インペリアル・シティ
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インペリアル・シティ (Imperial City) とは、映画『スター・ウォーズ』旧三部作における銀河帝国の首都惑星であるコルサント(インペリアル・センター)の首都の名称である。
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』において銀河帝国が成立した後に、命名された首都名である(また同時期にコルサントもインペリアル・センターと改名された)。帝国時代には皇帝の居城であるインペリアル・パレスや帝国の立法機関である帝国元老院などが置かれていた。 また帝国時代の末期には人間以外の種族の立ち入りが禁止されていた。このことから人間以外の種族は人間の補佐や召使いとして主人に同行する場合にのみ立ち入りを許された。 エンドアの戦いにより帝国は崩壊、複数の勢力へと分裂するが、インペリアル・シティは皇帝の死後、3年後までは帝国の首都としての機能が続いた。 新共和国(反乱同盟軍)の手によって解放されたインペリアル・シティはその後は新共和国の首都として機能し始める。新共和国はインペリアル・パレスに暫定評議会の本部を、またその後に新共和国元老院を置いた他、帝国時代と同様にインペリアル・シティを国家の中枢と位置づけた。
なお旧三部作では、もともと小説版・映画を含めて実際にコルサント=インペリアル・シティは登場しなかったが、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の特別篇において初めてCGで作られた首都コルサントが登場する。

