インフォテリア
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒140-0014 東京都品川区大井1-47-1 NTビル10F |
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| 電話番号 | 03-5718-1250 | |||
| 設立 | 1998年9月1日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | パッケージソフトウェア開発事業 SaaSソフトウェア開発事業 XML技術者教育 |
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| 代表者 | 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎 | |||
| 資本金 | 7億3,585万円 | |||
| 売上高 | 連結9億539万円 単独9億189万円(2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結17億8,921万円 単独17億9,066万円(2008年3月期) |
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| 従業員数 | 連結48名 単独45名 (2007年9月30日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 平野洋一郎 17.21% 松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 13.52% 北原淑行 7.94% (2007年9月30日現在) |
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| 外部リンク | www.infoteria.com | |||
インフォテリア株式会社(英名:Infoteria Corporation)は、1998年に日本で最初のXML専業ソフトウェアベンダーとして設立された企業である。現在は、XML技術をベースとしてシステム連携を行うパッケージソフト「ASTERIA」を主力製品としているが、SaaSにも力を入れており、ソーシャルカレンダー「c2talk」、新技術Cometを使ったWebチャット「Lingr」、オンライン表計算「OnSheet」、オンライン付箋「lino」などをリリースし新分野へも意欲的に展開している。また、XML技術者認定制度「XMLマスター」の運営事務局も務める。
目次 |
[編集] 沿革
- 1998年9月 平野洋一郎と北原淑行の両名がインフォテリア株式会社を設立。
- 1999年1月 世界初の商用XMLエンジンiPEXを出荷開始。
- 1999年3月 エンジェルを中心とした増資で3,400万円を調達。
- 1999年6月 日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(代表:村口和孝)を中心とした増資で6,600万円を調達。
- 1999年11月 国内VCを中心とした増資で6億円を調達。
- 2000年3月 海外VCを中心とした増資で20億円を調達。
- 2000年4月 子会社インフォテリア・ネットワークス株式会社、インフォテリア・コミュニケーションズ株式会社、Infoteria USAを設立。
- 2001年2月 国内初のRosettaNet対応パッケージソフト「Asteria for RosettaNet」を出荷開始。
- 2002年5月 インフォテリア・ネットワークス株式会社を吸収合併。
- 2002年6月 「ノン・コーディング」をコンセプトとしたシステム連携パッケージソフト「ASTERIA R2」を出荷開始。
- 2003年10月 「ノン・コーディング」のコンセプト進化させたシステム連携パッケージソフト「ASTERIA 3」を出荷開始。
- 2005年3月 インフォテリア・コミュニケーションズ株式会社を吸収合併。
- 2006年8月 ソーシャルカレンダー「c2talk」をリリース。
- 2006年9月 トピック管理サービス「Topika」をリリース。
- 2006年9月 Infoteria USAが、Cometを使ったチャットサービス「Lingr」をリリース。
- 2007年1月 第4世代ASTERIAシリーズとして「ASTERIA ARMS」「ASTERIA WARP」「ASTERIA WARP Lite」を出荷開始。
- 2007年6月 東京証券取引所マザーズ市場上場。初値は、公募価格の2.6倍の人気となった。
- 2007年7月 オンライン表計算サービス「OnSheet」を発表。同10月提供開始。
- 2007年10月 SaaS専業子会社「インフォテリア・オンライン株式会社」設立。
- 2008年1月 SaaS型データ連携ソフト「ASTERIA On Demand」を提供開始。
- 2008年2月 マスターデータ管理パッケージソフト「ASTERIA MDM One」を出荷開始。
- 2008年4月 オンライン付箋サービス「lino」をリリース。
- 2008年8月 Infoteria USAが、ミニブログサービス「Rejaw」をリリース。
[編集] 主な製品
- ASTERIA - システム連携パッケージソフト(WARP版、WARP Lite版、ARMS版がある)
- ASTERIA On Demand - SaaS版ASTERIA
- ASTERIA DataCaster - 拠点間で安全確実にファイル転送を行うパッケージソフト
- ASTERIA MDM One - マスターデータ管理を行うパッケージソフト
- c2talk - ソーシャルカレンダー(クライアントソフトとネットサービスのハイブリッド型)
- Topika - トピック管理サービス ※SaaSで提供
- OnSheet - オンライン表計算サービス ※SaaSで提供
- Lingr - Webブラウザ上のチャットサービス ※SaaSで提供
- lino - オンライン付箋サービス ※SaaSで提供
- iPEX - 高性能XML処理エンジン
- Rejaw - ミニブログサービス ※SaaSで提供
[編集] XML研修サービス
[編集] 経営陣
- 平野洋一郎 - 代表取締役社長/CEO
- 北原淑行 - 取締役副社長/CTO
- 齊藤裕久 - 取締役/CFO
- 山村隆司 - 取締役/経営企画室長
- 油野達也 - 執行役員/エンタープライズ事業部長
- 穴沢悦子 - 執行役員/教育部長
[編集] 子会社
- Infoteria USA (所在地:米国カリフォルニア州サンマテオ市、社長:江島健太郎)
- インフォテリア・オンライン株式会社 (所在地:東京都品川区、社長:藤縄智春)
[編集] 主な参加団体
- XMLコンソーシアム (副会長)
- XML技術者育成推進委員会 (副会長)
- XBRL Japan (運営委員)
- World Wide Web Consortium (W3C)
[編集] 外部リンク
- インフォテリア株式会社
- インフォテリア・オンライン株式会社
- Infoteria USA
- XML教育
- XML技術者認定制度「XMLマスター」
- 「c2talk(シー・ツー・トーク)」
- 「Topika (トピカ)」
- 「OnSheet (オンシート)」
- 「Lingr (リンガー)」
- 「lino (リノ)」
- 「Rejaw (リジョー)」]

