インド沿岸警備隊

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インド沿岸警備隊
Indian Coast Guard Logo.jpg
紋章
創設 1978年
本部 ニューデリー
指揮官
最高司令官 プラナブ・ムカルジー大統領
国防大臣 アルン・ジャイトリー
司令官 アヌラーグ中将
総人員
現総人員
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インド沿岸警備隊(インドえんがんけいびたい Indian Coast Guard)はインドにおける沿岸警備隊1978年設立。国防省の傘下の法執行機関であり、インド海軍と密接な関係であり、インド軍の総兵力に含まれる。自国の周辺海域における治安維持業務などを行っている。

概要[編集]

インド沿岸警備隊旗

インド周辺海域における治安維持業務などを目的に1977年1月から、インド海軍の援助を得て、設立準備がなされ、1978年8月19日に正式に設立された。設立当初は海軍から移管された7隻の艦艇しか保有していなかった。約93隻の艦艇と約65機の航空機は保有している。人員は約12,000名の軍人で構成されている。

現在、インド沿岸警備隊は3倍規模に拡大中であり[1]、156隻の艦艇を発注又は建造中であり、航空機保有も100機まで増加し、人員も2〜3倍増やす予定である。 主要業務は、治安維持のほか、密輸船・密漁船等の犯罪船舶の取締、海難救助、海洋汚染の防止・除去、戦時におけるインド海軍の補助など多岐にわたる。

組織[編集]

国防省の傘下にあり、司令部ニュー・デリーにある。管轄海域を五分割しており、以下のとおりである。

管轄

拠点は、インド沿岸沿いに四十ニの基地と十五の航空基地がある。

装備[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]