インドミー・ミーゴレン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
インドミー・ミーゴレンのパッケージ
インドミー・ミーゴレンのパッケージ(昔のもの)

インドミー・ミーゴレン[1]インドネシア語: Indomie Mi goreng)はインドネシアの食品会社インドフード  (id:Indofood Sukses Makmur が販売するインスタントミーゴレンオーストラリアアジアアフリカアメリカ合衆国ヨーロッパの各国で販売されている。インドネシアでは約10円ほどで購入できる。

目次

[編集] 種類

インドミー・ミーゴレンには次のヴァリエーションがある。

  • インドミー・ミーゴレン (Indomie Mi goreng)
  • プダス(インドネシア語で辛いを意味する) (Indomie Mi goreng pedas)
  • ルンダン風 (Indomie Mi goreng rendang)
  • サテ風味 (Indomie Mi goreng satay)
  • バーベキューチキン (Indomie Mi goreng BBQ ayam)
  • チキン (Indomie Mi goreng ayam)
  • オニオンチキン (Indomie Mi goreng onion ayam)
  • スペシャルチキン (Indomie Mi goreng special ayam)
  • カレーチキン (Indomie Mi goreng kari ayam)
  • 牛ミートボール風 (Indomie Mi goreng rasa baso sapi)
  • ソト (Soto (food)(汁入り) (Indomie Mi goreng soto mie)
  • kriuuk入り(チキン、オニオン、スパイシーの3種がある) (Indomie Mi goreng Kriuuk.. 8x)
  • 四川風 (Indomie Premium mi goreng szechuan)

通常は85グラム入りであるが、120グラム入りのジャンボパックもある。

[編集] 材料(オリジナルタイプ)

カッコ内の番号は添加物の種類を示す。www.in-syncminerals.comのサイト等を参照。

[編集] 麺 (mie)

小麦粉(62%)、パーム油(酸化防止剤 (319) を含む)、タピオカデンプン、食塩、炭酸ナトリウム炭酸水素カリウム、植物ガム (412) 、色素 (101)

[編集] 調味料 (bumbu)

食塩(%)、砂糖(%)、グルタミン酸ナトリウム(%)、ガーリックパウダー(%)、オニオンパウダー(%)、酵母エキス、香料、コショウ、凝結防止剤 (Anticaking agent (551)

[編集] 調味油 (minyak bumbu)

精製パーム油(%)、タマネギ、ビタミンE

[編集] 甘口醤油 (kecap manis)

砂糖、水、食塩、小麦粉、大豆、香辛料、ゴマ油

[編集] チリソース (sambal)

唐辛子、水、砂糖、塩、タピオカデンプン、酸味料 (260, 330) 、グルタミン酸ナトリウム、ニンニク香料、保存料 (221, 223)(このチリソースは他のシリーズだとチリパウダー(cabe)になる)

[編集] 揚げタマネギ (bawang goreng)

刻んだタマネギを茶色くカリカリになるまで揚げたもの。

[編集] 調理法

鍋で沸騰させた湯で3分間茹で、その間に調味料を混ぜ合わせておく。茹でた麺を湯切りして盛り付け、上から揚げタマネギをかけ、お好みでトッピングする。

[編集] 安全性

インドミー・ミーゴレンは、ハラールの基準に適合している。また、フェニルアラニンを含むため、フェニルケトン尿症の患者は食べられない。

[編集] 出典、注釈

  1. ^ インドミー/Indomieはピーティー・インドフード・サクセス・マクムル・ティービーケー社の登録商標。日本国商標登録第4667085号 特許電子図書館より

[編集] 外部リンク