インドヒョウ
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| インドヒョウ | |||||||||||||||||||||
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インドヒョウ Panthera pardus fusca
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Panthera pardus fusca | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Indian Leopard |
インドヒョウ (印度豹、Panthera pardus fusca)は、インド亜大陸に生息するヒョウの亜種である。
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形態 [編集]
体長は、オス140-180cm、メス120cmほどで、尾長はオス95cm-110cm、メス70-83cmほど。 体重は50-100kg。
生息地と範囲 [編集]
- インドヒョウは、インドにおいては広範囲に生息しており、特にブータン国境付近・バングラデシュ国境付近・中国南部との国境付近に多く生息している。 インドとネパール国境付近にも生息数が多いがこの地域はインドヒョウとは別亜種のカシミールヒョウやネパールヒョウの生息地となるためにインドヒョウの情報なのかカシミールヒョウなどの情報なのかは不明な点が多い。
- インド国内においては、インドライオン、ベンガルトラ、クマ、インドオオカミ、ドールなどの他の肉食動物とテリトリーが重なっている場合も多い。
- インドにおいては肉食動物であるドールなどもインドヒョウに捕食されている情報もあり、また人間の村で飼われている飼い犬がインドヒョウに襲われて捕食された情報もある。
保護 [編集]
- インドヒョウは密猟とその生息地である密林等の伐採や開拓によって生息地の減少があり、その数も減少している。インドヒョウと人間との生息地域が年々近づきインドヒョウの生息範囲を脅かしている影響で、人間の村などに獲物を求めて訪れることも多くなり、家畜などを襲い、人間とインドヒョウとの対立が増えている。しかし、減少しているインドヒョウの保護活動も少しずつ進みインドヒョウも増加傾向になってきている。
- 1950年代後半にネパール・カトマンズ市内においてユキヒョウが現れ、夜中に歩いている人を襲ったと言う情報もあるが、それはインドヒョウだったかも知れないと言う情報である[1]。これはネパールの山を下ればインドヒョウが生息していることと、ユキヒョウの生息地付近までがインドヒョウの生息地域であることが判る(ネパールヒョウの可能性もある) 。
- 人間たちは罠を作り、インドヒョウを捕獲して、人間の村や町から遠く離れた生息地にインドヒョウをリリースするなど、単に殺すのではなく保護しながら、人間との争いにならないように保護活動を行っている。
- 最近の情報では、2007年1月7日にインド西部グジャラート州においてインドヒョウが民家に現れて、住民の通報の元、警察と野生動物保護組織の職員がインドヒョウを捕獲し、無事救出したニュースがある。インドヒョウの市街区に現れるニュースは時々報道されている[2]。
- インド西部の森林管理隊員の間で、携帯電話の着信音を利用してインドヒョウを今までの落とし穴による捕獲ではなく、檻に閉じ込める方法で2007年5月から開始して1か月で5匹のインドヒョウを捕獲し、村に忍び込んできていたインドヒョウを森林地帯へ放すことに成功していると言うニュースがある[要出典]。
Staus [編集]
ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1(2001))
カシミールヒョウとネパールヒョウ [編集]
- インド北部のジャンムー・カシミール州(カシミール)地域においては、インドヒョウと別亜種とされているカシミールヒョウ(Panthera pardus millardi)の生息がある。
- またネパールとの国境付近は、やはりインドヒョウとは別亜種とされているネパールヒョウ(Panthera pardus pernigra)の生息がある。
- カシミールヒョウ、ネパールヒョウのStaus
- ENDANGERED (IUCN Red List Ver.3.1(2001))
インドヒョウの情報の中にはカシミールヒョウやネパールヒョウの情報も混合されて報告されている。
関連項目 [編集]
参考資料 [編集]
en:Indian_Leopard(15:46,19 Nov 2007) を翻訳。