インドの数学
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インドの数学は古代ギリシャの数学の影響を多大に受け[要出典]、古代インドで発展した数学。
イスラム世界に伝わりアラビア数学に影響を与えた。
古代エジプトなどで既に発見されていた「ゼロ」の概念を正式に応用し始めたことでも有名である。それに伴い位取り記数法も生まれた。
三角法も発展させたといわれている。sinをジバア、cosをコチジバアなどという。
筆算を主に用いており、砂の上に書いて計算していたといわれている。
アルフワーリズミーの著作『インドの数の計算法』で紹介され、後にラテン語に翻訳され中世ヨーロッパの大学の教科書になったといわれている。
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