インデックス (企業)
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | インデックス | |||
| 本社所在地 | 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂四丁目1番1号 キャロットタワー |
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| 設立 | 1995年(平成7年)9月1日 (株式会社ノザーク・ビーエヌエス) |
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| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | 持株会社、モバイル関連事業、家庭用ゲーム関連事業 | |||
| 代表者 | 落合正美(代表取締役会長兼社長) | |||
| 資本金 | 393億79百万円 (2012年8月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 3,930,004株 (2012年8月31日現在) |
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| 売上高 | 連結:183億15百万円 単独:108億33百万円 (2012年8月期) |
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| 営業利益 | 連結:13億75百万円 単独:15億47百万円 (2012年8月期) |
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| 純利益 | 連結:4億47百万円 単独:2億52百万円 (2012年8月期) |
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| 純資産 | 連結:3億98百万円 単独:7億82百万円 (2012年8月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:231億33百万円 単独:228億56百万円 (2012年8月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:551人 単独:378人 (2012年8月31日現在) |
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| 決算期 | 8月31日 | |||
| 主要株主 | 株式会社落合アソシエイツ 12.68% 落合正美 8.90% (株)タカラトミー 3.95% (株)シークエッジファイナンス 3.91% 株式会社整理回収機構 3.65% パインクレスト・アセット・マネジメント合同会社 3.65% (2012年8月31日現在) |
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| 主要子会社 | インデックス・マルチメディア インデックス・デジタルメディア 株式会社インデックス・アミューズメント |
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| 外部リンク | http://indexweb.jp/ | |||
株式会社インデックス(英: Index Corporation)は、情報・通信関連事業を手掛ける日本の企業。
目次 |
概要 [編集]
インターネットや携帯電話向けコンテンツの製作・提供を中心に、アニメーション、ゲーム、雑誌・書籍、テレビ番組等のコンテンツ事業を行う企業を傘下に持つ。
かつては企業買収や第三者増資割り当てなどによる資本参加を積極的に行っていたが、近年は経営難から買収した企業の売却・解散を重ねており、かつては持株会社であったものを合併によって事業会社に移行した。2011年8月期まで5期連続で最終赤字を計上していたが、2012年8月期に黒字転換した。しかし2013年8月期は、貸倒引当金の計上や繰延税金資産の取り崩しもあり、第2四半期末で多額の純損失を計上し債務超過となった。
沿革 [編集]
インデックス時代 [編集]
- 1995年9月 - 株式会社ノザーク・ビーエヌエスとして設立
- 1997年9月 - 社名を、株式会社インデックスに変更
- 同年10月 - 移動体通信端末向けコンテンツ事業に参画
- 2001年3月 - 株式を店頭登録
- 同年5月 - ヌーベルグー(現インデックス・コミュニケーションズ)設立
- 同年9月 - ストリーミングメディア・コミュニケーションズを子会社化(2003年9月にインデックス・ソリューションズ社名変更。後のテック・インデックス)
- 2002年9月 - タカラと共同で犬語翻訳機バウリンガルを開発・発売
- 2003年7月 - 学習研究社に出資
- 2004年2月 - マッドハウスを子会社化
- 同年3月 - NECインターチャネル(現インターチャネル)を子会社化
- 同年6月 - 本多エレクトロン(現ネットインデックス)を子会社化
- 同年10月 - フランスサッカーリーグ2部に所属するグルノーブル・フット38に資本参加
- 同年11月
- 同年12月 - 株式をジャスダックに上場。
- 2005年1月 - ゲオとの合弁会社「GEO-BB」(2006年7月にエンタウェイブに社名変更)設立
- 同年4月 - コナミが保有するタカラ株式を取得し傘下へ
- 同年5月 - 在京キー局4社やスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)、幻冬舎などを引受先とする第三者割当増資を行なう
- 同年7月 - ヤフー、コネクトテクノロジーズと携帯電話向けEC専門の合弁会社を設立
- 同年9月
- タカラとトミーの経営統合に参画、「タカラトミーエンタメディア」(旧:タカラモバイルエンタテインメント)を設立
- ナムコから日活を買収
- TBSラジオ&コミュニケーションズ、田辺エージェンシー、幻冬舎と合弁で音楽配信事業への参入を発表
- 2005年11月 - 東京放送(TBS)とインターネット上でテレビ番組を配信する新会社を設立することで基本合意。
- 2006年4月 - インターチャネルから音楽事業子会社アイシーアベニュー音楽出版の全株式を取得、子会社化しインデックスミュージックに改称。インデックスグループでの音楽・映像事業の中核会社とする。
純粋持株会社インデックスHD時代 [編集]
- 2006年6月 - 社名を株式会社インデックス・ホールディングスに変更し、持株会社制に移行。同時に株式会社インデックス(新)を設立し、旧インデックスの全事業を移譲
- 同年10月
- 同年11月
- 条件面で折り合いがつかず、日本スポーツ出版社とのゆびとま株式譲渡に関する基本合意を解消[2]
- NIKKOからモバイル・メディアレップモビィリードを子会社インデックス・ミーメディアを通じて90%株式を取得
- 2007年3月 - ガイアックスからオンラインゲーム事業を分社したUTDエンターテインメントの発行済み全株式を取得
- 同年5月 - 子会社ネットインデックスがジャスダックに上場
- 同年6月 - ネオ・インデックスの全株式を株式会社イビサに売却
- 2008年2月 - タカラトミーを引受先とした第三者割当増資を行い、株式を相互に持ち合うこととなる
- 2008年4月 - 所有していた学習研究社の株式流出を巡り、会社に対する恐喝未遂で暴力団組長らが逮捕される
- 2009年1月 - 日活の株式の一部(発行済み株式の34.0%)を日本テレビ放送網に譲渡し、子会社から持分法適用関連会社とする(同年4月に持分法適用関連会社からも除外)
- 同年5月20日 - データスタジアムの全株式(53.12%)を博報堂DYメディアパートナーズに譲渡
- 2010年5月10日 - 株式交換により株式会社アトラスを完全子会社化
事業会社のインデックスに戻る [編集]
- 2010年10月1日 - 子会社の株式会社インデックスと株式会社アトラスを吸収合併し、事業会社に戻る(アトラスのブランドはゲーム事業として継続する)。
- 2010年12月1日 - 株式会社インデックス・ホールディングスから株式会社インデックスに商号変更。
- 2011年7月5日 - グルノーブル・フット38が解散
- 2012年7月17日 - ネットインデックスが第三者割当増資と債務の株式化を行い、子会社から持分法適用関連会社となる。
グループ企業 [編集]
主な関連会社 [編集]
- 連結
- インデックス・アミューズメント(CG立体映像等の販売、アミューズメント事業、コンテンツの企画開発、展示会施設・アトラクションの設計・施工、イベントプロデュース)
- インデックス・マルチメディア(欧州でモバイルコンテンツプロバイダ)
- インデックス・デジタルメディア(北米・欧州で家庭用ゲームソフトの販売、ライセンス)
- 持分法適用
- その他
かつての関連会社 [編集]
- GEO-BB→エンタウェイブ(ゲオとの合弁) - 2008年解散
- UTDエンターテインメント(オンラインゲームの企画・開発・運営。旧ガイアックスオンラインゲーム事業部門) - 2008年解散
- インデックスキャスティング(音楽配信事業。TBSラジオ他との合弁) - 2008年解散
- インデックス・ミーメディア(インターネット広告代理店) - 2008年吸収合併
- インデックスミュージック(音楽・映像ソフト事業) - 2008年、株式譲渡によりグループ離脱(現・ティー ワイ エンタテインメント)
- インデックス・コミュニケーションズ(出版事業) - 2009年8月期に株式譲渡によりグループ離脱。現在も社名は存続。
- テック・インデックス(インターネットソリューション事業。インデックス・ソリューションズとスリー・エー・システムズ(旧学研グループ)が合併して発足) - 2009年、株式譲渡によりグループ離脱(現・ティックス)
- 東京テレビランド(テレビショッピング番組の制作、通信販売事業) - 2009年、株式譲渡によりグループ離脱
- インデックス(携帯電話向けコンテンツ事業。旧インデックスの事業部門を運営) - 2010年吸収合併
- アトラス(コンピュータゲームソフトウェアの開発・発売、アミューズメント施設の運営。タカラトミー傘下から移動) - 2010年吸収合併
- 日活 - 日本テレビやアミューズメントメディア総合学院、スカパーJSATグループにすべての株式を売却しグループ離脱
- マッドハウス - 2011年、日本テレビに対し第三者割当増資を行い、グループ離脱。
- ロッソインデックス - 2011年、株式会社シィファクトリィに大半の株式を売却しグループ離脱。
- テモ - 2012年吸収合併
脚注 [編集]
- ^ “インデックス・ホールディングス、国内No.1同窓会支援の自主参加型コミュニティサイト「この指とまれ!」を運営する、『株式会社ゆびとま』を子会社化 SNS事業を大幅に拡大し、グループ会社間シナジーを早期に創出” (プレスリリース), インデックス(旧インデックス・ホールディングス), (2006年10月30日) 2012年8月19日閲覧。
- ^ “「株式会社ゆびとま」株式譲受に関する基本合意 解消のお知らせ” (プレスリリース), インデックス(旧インデックス・ホールディングス), (2006年11月9日) 2012年8月19日閲覧。