インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー(International Engine of the Year)は、イギリス出版社である「UKPIメディア&イベンツ社」が主催し、市販自動車用の内燃機関(エンジン)のうち優れたものを毎年選出するものである。

概要[編集]

このイベントは1999年に始まり、世界各国の自動車評論家ジャーナリストの投票によって授賞が決定する。

カテゴリー別にこれまで134のエンジンが受賞している(2010年3月現在)が、このうち109(81%)の受賞を上位4社、すなわち(1)BMW、(2)本田技研工業、(3)フォルクスワーゲン、(4)トヨタ自動車が独占している。一方で、主要自動車メーカーのうち、フォード日産自動車製のエンジンには受賞実績がまったくない。

審査員の日本代表は自動車評論家の河村康彦[1]であり、また、日本在住ジャーナリストのピーター・ライオンピーター・ナンが国際審査員を務めている[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b Judges, International Engine of the Year 2010年3月閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]