イランの外務大臣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

イラン外務大臣において初代とされるのは1819年から1824年にかけて務めたミールザー・アブドルヴァッハーブ・ハーン・モオタメドッドウレ・ネシャートである。現在の外務大臣はモハンマド・ジャヴァード・ザリーフで、2013年8月に任命された。外務省報道官は女性のマルズィーイェ・アフハーム(2013年8月就任)[1]

歴史[編集]

ガージャール朝[編集]

パフラヴィー朝[編集]

氏名 在任期間 在任中の君主、国家指導者 注記
就任 退任
フィールーズ・フィールーズ
(ノスラトッドウレ)
レザー・シャー 暗殺
アブドルホセイン・テイムールターシュ レザー・シャー 事実上の大臣
ホセイン・アラー
ホセイン・ファーテミー
ファズロッラー・ザーヘディー
ホセイン・ゴドス・ナハーイー 1961年 1963年 辞任
アフマド・アーラム
アルデシール・ザーヘディー アミール・アッバース・ホヴェイダー首相 辞任後ワシントンD.C.駐在の大使に任命
アッバースアリー・ハラートバーリー 1978年 アミール・アッバース・ホヴェイダー首相
アフマド・ミールフェンデレスキー 1979年 イラン革命により退任

イラン・イスラーム共和国[編集]

臨時代理は(臨)と注記した。

氏名 在任期間 注記
就任 退任
1 キャリーム・サンジャービー 1979年2月14日 1979年4月15日 辞任
2 メフディー・バーザルガーン (臨) 1979年4月16日 1979年4月21日 首相兼任
3 エブラーヒーム・ヤズディー 1979年4月22日 1979年11月6日 辞任
4 アボルハサン・バニーサドル (臨) 1979年11月12日 1979年11月29日 辞任
5 サーデグ・ゴトブザーデ 1979年11月30日 1980年8月 辞任
6 モハンマド・キャリーム・ホダーパナヒー (臨) 1980年8月 1981年3月11日
7 モハンマド・アリー・ラジャーイー 1981年3月11日 1981年8月15日 首相兼任
8 ミールホセイン・ムーサヴィー 1981年8月15日 1981年12月15日
9 アリーアクバル・ヴェラーヤティー 1981年12月15日 1997年8月20日
10 キャマール・ハッラーズィー 1997年8月20日 2005年8月24日
11 マヌーチェフル・モッタキー 2005年8月24日 2010年12月13日 解任
12 アリー・アクバル・サーレヒー 2010年12月13日 2013年8月15日 原子力庁長官兼任
2011年1月30日まで代行
13 モハンマド・ジャヴァード・ザリーフ 2013年8月15日 現職

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]