イマード・アブドゥルガフール

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イマードッディーン・アブドゥルガフールアラビア語: عماد الدين عبد الغفور‎、Emad Eddine Abdel-Ghaffour、1960年 - )は、エジプト政治家医師サラフィー主義者。元大統領補佐官。元ヌール党党首。通常新聞などではعماد عبد الغفور(イマード・アブドゥルガフール)と表記される。

アレクサンドリア出身。1983年アレクサンドリア大学医学部卒業。ヌール党の母体となったダアワ・サラフィー協会には1977年に参加した[1]

2011年の革命後に設立されたヌール党の党首に就任。2012年8月27日、大統領補佐官に任命される[2]。同年12月にヌール党の党首を辞任、2013年1月1日新たにワタン党の設立を明らかにした[3]

脚注[編集]