イヌビユ
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| イヌビユ | |||||||||||||||||||||
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イヌビユ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Amaranthus lividus L. | |||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||
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Amaranthus blitum L. |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| イヌビユ(犬莧) | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Livid amaranth |
イヌビユ(犬莧、学名:Amaranthus lividus)はヒユ科の一年草。地中海地方原産。日本全国の畑、果樹園、空地、道端などで夏期に生育する雑草。地域によっては、ノビユ、クサケトギ、ヒョー、キチガイ、ヤブドロボウ、オコリ、フシダガ、ヒエ、フユナ、ヨバイグサと呼ばれる。
特徴 [編集]
幼苗期の葉は先がへこんだ卵型で、表は濃緑色、裏は淡紅紫色。
成植物では、草姿は直立もしくは横に広く伸び、草丈は30[1]から60cmに達する。葉は互生で葉柄をもち、菱形状、先がややへこむ。茎は緑色または淡紫色で円柱状、無毛で平滑。
増殖は種子により、一株の種子数は10000から15000程度。千粒重は300から500mgである。盛夏期では、発芽から約1ヶ月で結実する。
近縁種に、アオゲイトウ(アオビユ、A. retroflexus)、ホナガイヌビユ(A. viridis)、ハリビユ(A. spinosus)などがある。
脚注 [編集]
- ^ 「飲食事典」本山荻舟 平凡社 p37 昭和33年12月25日発行
参考文献 [編集]
- 岩槻秀明 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 秀和システム、2006年11月5日。ISBN 4-7980-1485-0。