イセゴイ
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| イセゴイ | ||||||||||||||||||||||||
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Megalops cyprinoides
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Megalops cyprinoides Broussonet, 1782 |
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| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Indo-Pacific tarpon |
イセゴイ Megalops cyprinoides (英名:Indo-Pacific tarpon、インド-パシフィック・ターポン) は、カライワシ目イセゴイ科に属する魚。ハイレンとも呼ぶ。最大で体長1.5 m、体重18 kg の記録がある。
太平洋の暖海沿岸部に生息する海水魚であるが、幼魚は汽水域や淡水域にも入る。大西洋に生息する同属のターポン Megalops atlanticus に外観が似るが、ターポンほど大きくならず、体長は50 ~100 cm 程度が普通である。小骨が多く味も良くないとされ、食用として利用される事は少ない。