イスマイル・カダレ

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イスマイル・カダレ
Ismail Kadare
Ismail Kadare.jpg
イスマイル・カダレ(2002)
誕生 1936年1月28日(78歳)
アルバニアの旗 アルバニア ギロカストラ
職業 小説家
国籍 アルバニアの旗 アルバニア
主な受賞歴 国際ブッカー賞(2005)
アストゥリアス皇太子賞(2009)
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イスマイル・カダレ(Ismail Kadare 1936年1月28日 - )は、アルバニアの小説家。アルバニア文学を代表する作家としての地位を占めている。

アルバニア南部の都市、ギロカストラに生まれる。ティラナ大学卒業後、モスクワマクシム・ゴーリキー世界文学研究所に留学したが、1960年に追放され帰国。第二次世界大戦中のパルチザンを描いた「死者の軍隊の将軍」(1963年)や、「城」(1970年)「夢宮殿」(1981年)などの著作で有名となる。1990年にはフランスに亡命し、以降パリに在住する。

2005年に創設されたブッカー賞の国際版である国際ブッカー賞の第1回受賞者に選出された。

主な作品[編集]

  • 『死者の軍隊の将軍』(Gjenerali i Ushtrisë së Vdekur 1963年)
  • 『城』 (Kështjella 1970年)
  • 『石の年代記』(Kronikë në gur 1971年)
  • 『砕かれた四月』(Prilli i Thyer 1980年)
  • 『夢宮殿』(Pallati i ëndrrave 1981年)
  • 『誰がドルンチナを連れ戻したか』 1986年
    • 1994年 平岡敦 訳 白水社
  • 『草原の神々の黄昏』 1996年

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