イシュトヴァーン2世 (II. István、1101年 - 1131年3月)は、ハンガリー王及びクロアチア王。彼はまだ幼児のうちに、王位を狙う叔父アールモシュ公に対し王位継承を確かにするという父カールマーン1世の意図から、戴冠を行っている。彼の治世は諸外国との戦争が絶えず続いた一方、東ローマ帝国との関係がさらに緊張していった。