イシュタル門

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世界測地系32°32′36″N, 44°25′20″E

ペルガモン博物館ベルリン)のイシュタル門
ペルガモン博物館の牡牛のレリーフ。失われていたタイルは補充されている
イラクのバビロンにあるレプリカライオンレリーフ

イシュタル門(英語Ishtar Gate (アッシリア語: ܕܵܪܘܲܐܙܲܐ ܕܥܵܐܫܬܲܪ 音訳: Darwaza D'Ishtar, アラビア語:بوابة عشتار)は、バビロンの北域に位置する、8番目の紀元前575年ネブカドネザル2世により建設。

青い釉薬で、バビロンの女神イシュタルと共に、シルシュドラゴン)、オーロックス浅浮き彫りなどが描かれている。

西暦6世紀、それまで世界7不思議の一つとして数えられていたが、アレクサンドリア灯台に代わった。

イシュタル門周囲の発掘をもとに、1930年代にはベルリンペルガモン博物館モザイクで彩られたイシュタル門の復元が完成した。またバビロンにも門と一部モザイクのレプリカが完成したが、イラク戦争で被害にあっている。

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