イザベラ・ダラゴナ
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イザベッラ・ダラゴーナ、ラファエロ画
イザベッラ・ダラゴーナ(Isabella d'Aragona, 1470年10月2日 - 1524年2月11日)は、ミラノ公ジャン・ガレアッツォ・スフォルツァの妃。
ナポリ王アルフォンソ2世とイッポーリタ・マリーア・スフォルツァ(フランチェスコ・スフォルツァとビアンカ・マリーア・ヴィスコンティの長女)の長女としてナポリで生まれた。
従兄にあたるジャン・ガレアッツォ・スフォルツァと1489年に結婚。フランチェスコ、イッポリータ・マリーア、ボナの3子を生んだ。夫の死後、父、兄も相次いで亡くなったため、バーリ公、ロッサーノ公の称号を相続した。1512年に長男フランチェスコは落馬事故で死に、彼女より長生きしたのは娘ボナだけだった。
レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』のモデルではないかといわれている。ラファエロによって描かれた肖像画も残っている。