イギリス組曲 (バッハ)
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イギリス組曲(イギリスくみきょく)はヨハン・ゼバスティアン・バッハの鍵盤楽器のための組曲集。全部で6の組曲からなり、各に前奏曲・アルマンド・クーラント・サラバンド・メヌエット・ジーグなどが配されている。
名称の由来は確実ではない。伝記作家のヨハン・ニコラウス・フォルケルにより作曲者が「あるイギリスの貴人のために作曲した」とされていることから。
同様の組曲であるフランス組曲が演奏も困難でなく、優雅なものが多いのと対照的に長大で演奏技術と形式美を誇っている。日本では通常のピアノで頻繁に演奏されるほか、チェンバロなどの古楽器やアコーディオンによっても取り上げられ、バッハ作品の演奏家には標準的な演目になっている。
目次 |
[編集] 作品
[編集] 第1番
BWV.806。イ長調。短調作品が第2・第3・第5・第6番とある中でヘ長調の第4番とともに明るい曲想。ブーレはテレビ放送で使われる。
[編集] 第2番
BWV.807。イ短調。
[編集] 第3番
[編集] 第4番
BWV.809。ヘ長調。
[編集] 第5番
[編集] 第6番
BWV.811。ニ短調。
[編集] 外部リンク
- イギリス組曲 - ピティナ・ピアノ曲事典
- イギリス組曲 BWV806-811 - 国際楽譜ライブラリープロジェクト内のページ。無料で楽譜PDFが入手可能。
