イギリス独立党
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| イギリス独立党 United Kingdom Independence Party |
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|---|---|
| 党首 | ナイジェル・ファラージ |
| 成立年月日 | 1993年 |
| 庶民院議席数 |
0 / 646
(0%)
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| 貴族院議席数 |
2 / 約700
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| 政治的思想・立場 | 欧州懐疑主義 反移民 |
| 公式サイト | UK Independence Party |
| シンボル | 紫、グレー |
| 国際組織 | 自由と民主主義のヨーロッパ |
イギリス独立党(イギリスどくりつとう、英: United Kingdom Independence Party、略称: UKIP)は、欧州懐疑主義を掲げるイギリスの保守政党。党首は欧州議会議員のナイジェル・ファラージ。
概要 [編集]
イギリスの欧州連合からの脱退を主な目的としている。UKIPは現在、欧州議会において12議席、また上院において2議席を占めている(いずれも保守党からの離党者)。また、主要機関、町、行政区に約100人の評議員を擁している。2007年12月31日の時点で党員は1万5878人と発表している[1]。
イギリスは再び、直接かつ唯一イギリスの有権者が責任を負う議会によって、有権者の必要に応じて定められた法律によって支配されるべきだというのが党の基本理念である[2]。
2004年欧州議会議員選挙では、UKIPは270万票(イギリス国内分の票の16.8%)を獲得し、欧州議会において12議席を得たが、2議席は詐欺疑惑の後に取り消され、1議員が内部抗争の末に離党している。
2005年イギリス総選挙では、UKIPは60万3298票(得票率2.2%)を獲得した。2008年4月に無所属の保守派議員であるボブ・スピンクが移籍してきたことで党は下院に初の議席を得たが[3]、同年11月には再び無所属となった。
2009年欧州議会議員選挙では、UKIPはイギリス国内分のうち約17%の票を獲得し、英与党労働党を抑えて2位に躍り出た[4]。
2013年5月2日にイングランド・ウェールズで行われた2013年イギリス統一地方選挙では、保守党や自由民主党が議席を減らしたのに対して、8議席から147議席へと大幅に議席を増加させるとともに得票率も23%に増加し、得票率では自由民主党を上回った[5]。
脚注 [編集]
- ^ Electoral Commission database: UKIP Statement of Accounts, 31 December 2007
- ^ UKIP Party Constitution
- ^ Robert Winnett and Rosa Prince, "Tory rebel Bob Spink becomes Ukip's first MP", Daily Telegraph, 21 April 2008.
- ^ “欧州議会選、英与党が惨敗…首相退陣要求再燃は必至”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2009年6月8日) 2009年6月8日閲覧。
- ^ 英国統一地方選:反EU政党が躍進 与党第1党は惨敗毎日新聞2013年5月5日、英国独立党が3位躍進 反EU姿勢掲げ 英国地方議会選朝日新聞2013年5月5日
外部リンク [編集]
- UK Independence Party(公式サイト)
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