イオンモール草津

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イオンモール草津
AEON MALL Kusatsu.JPG
店舗概要
所在地 滋賀県草津市新浜町300
北緯34度59分52.4秒東経135度54分46.4秒座標: 北緯34度59分52.4秒 東経135度54分46.4秒
開業日 2008年11月26日
敷地面積 165,410
店舗数 ÆONと186の専門店
営業時間 専門店街 10:00 - 22:00
1Fレストラン街 10:00 - 23:00
ワーナーマイカルシネマズ 10:00 - 25:00
イオン1F 9:00 - 23:00
イオン2F・3F 9:00 - 22:00
駐車台数 4,330台
最寄IC 名神高速道路 瀬田西IC瀬田東IC
外部リンク 公式サイト
ÆON MALL
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イオンモール草津(イオンモールくさつ、AEON MALL KUSATSU)は、滋賀県草津市にあるショッピングモール

目次

[編集] 概要

イオンモールが建設し、2008年11月26日に開業した。西日本最大級の商業施設としており[1]、全長約400mにおよぶ大空間のエンクローズドモールには、核テナントのイオン草津(旧草津サティ)と、186の専門店およびワーナー・マイカル・シネマズが入居する。商圏は自動車30分圏内の約20万世帯、約55万人としている[2]

開業から約1年5ヶ月後の2010年4月28日にはスポーツ&レジャー棟に県内最大級の温浴施設「草津湯元 水春」が開業した。温泉の利用開始は同年9月から予定されている[要出典]

周辺の環境に配慮して、太陽光発電設備や、夜間に製氷し昼間の冷房に利用する氷畜熱式空調システムを導入している。これらの設備は他のイオンモールにも見られるが当モールは「西日本最大級のエコショッピングモール」を銘打っている[1]。また、敷地内には絶滅危惧種植物のミズタカモジを栽培した里山水田を再現している[3]

[編集] 施設概要

モール中央南入口付近

[2]

  • 所在地 : 滋賀県草津市新浜町300
  • 運営管理 : イオンモール株式会社
  • 構造 : 鉄骨鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)
    • モール棟 : 地上6階建
    • スポーツ&レジャー棟 : 地上2階建
  • 敷地面積 : 165,410m²
  • 建築延床面積
    • モール棟 : 165,134m²(建築確認申請面積)
    • スポーツ&レジャー棟 : 12,235m²(建築確認申請面積)
  • 商業施設面積 : 91,618m²[4]
    • 店舗面積 : 60,000m²
    • 物販等の事業用面積 : 31,618m² (主に飲食・シネマ・アミューズなど・通路)
  • 駐車場 : 4,330台
  • 営業時間[5]
    • イオン1F : 9:00 - 23:00
    • イオン2-3F : 9:00 - 22:00
    • 専門店街 : 10:00 - 22:00
    • 1Fレストラン街 : 10:00 - 23:00

[編集] フロア構成

モール棟
  • 1階 : イオン 食料品とヘルス&ビューティのフロア・イオンモール専門店街・レストラン街
  • 2階 : イオン ファッションと服飾のフロア・イオンモール専門店街・イオンホール
  • 3階 : イオン ホームファッションとキッズのフロア・イオンモール専門店街・フードコート
  • 4階 : 本館立体駐車場
  • 5階 : 本館立体駐車場
  • R階 : 本館屋上駐車場・屋上緑化・太陽光発電パネル・展望台
スポーツ&レジャー棟
  • 1階 : スーパースポーツゼビオ・暮らし発見ミュージアム・草津湯元 水春
  • R階 : 別館屋上駐車場

[編集] 主なテナント

※テナント・専門店の詳細は、公式サイトなどを参照。

[編集] メインテナント

モール棟
スポーツ&レジャー棟

[編集] ATMコーナー

1階にあるATMコーナーには、複数の金融機関により現金自動預け払い機 (ATM) が設置されている[5]。このほか、イオン銀行のATMが複数箇所に設置されている[6]

地域金融機関
その他

[編集] 沿革

建設中の施設(北側)と工事車両
(2008年10月31日撮影)

[編集] 立地

近江大橋有料道路(近江大橋)の取付道路(滋賀県道18号大津草津線)および湖岸道路沿いに立地し、敷地内には渋滞回避と全車左折での入場を目的とした専用のアクセス道路と信号機が設置されている。

近隣にはミドリ電化ケーズデンキパワーセンター大津トイザらスなどが入居)など多数の大規模店舗が立地している。

[編集] 周辺への様々な影響

近江大橋付近の道路は開業前より混雑していたため、イオンモール出店によりさらなる渋滞の悪化が懸念されていたが、イオンモール側が約10億円を負担(一部、滋賀県道路公社との共同施工や滋賀県単独の施工箇所あり)し、県道の車線拡幅、右折左折専用車線の延長、近江大橋料金所ブース増設、駐車場の連絡地下通路の設置など様々な対策を行った結果、開業1ヵ月前と開業3ヶ月後の渋滞延長が大きく変わらない状況であった。なお、当モールの開業後、近江大橋の交通量は前年度に比べ1ヶ月あたり約4万台増加した[7]

近隣のパワーセンター大津大津PARCO・西武大津ショッピングセンターはイオンモールの開業により厳しい経営状態が続いており[要出典]、特にパワーセンター大津は核店舗が相次いで撤退している。

開業後の2009年度には、草津市に固定資産税や法人市民税など総額3億6,000万円の市税増収となった[要出典]

毎年3月に開催されるびわ湖毎日マラソンは、第64回より市民マラソンの併催を予定していたが、イオンモール開業により交通事情が予測できず、競技や市民生活に支障が出ると判断したため見送られた[要出典]

[編集] 近隣の商業施設との競合

滋賀県南部は京都や大阪のベッドタウンとして近年人口が急激に増加しているほか、草津市を中心とした半径約15Km圏内に大小の複合商業施設が多数立地している。また、当モールの開業前後には各施設の開業やリニューアルが相次いだ(後述)ほか、さらに2010年6月8日には京都府京都市南区イオンモールKYOTOが、同年7月8日には竜王町三井アウトレットパーク 滋賀竜王がそれぞれ開業している。

[編集] 同時期に開業・リニューアルした商業施設

当モールが開業した2008年秋季は、滋賀県南部を中心に多数の複合商業施設が開業またはリニューアルを行っている。主な施設は以下のとおり。

大和システムが開発し、2008年9月20日に開業。バローヒマラヤおよび約200の専門店が入居している。
綾羽が開発(専門店街を増築)し、2008年11月14日にリニューアルオープン。アル・プラザ草津、専門店街SARA、ディオワールドなどが入居している。
大和ハウス工業が開発し、2008年11月21日に開業。ピアゴミドリ電化および約100の専門店、大型アミューズメント施設、スポーツクラブが入居している。
2008年11月21日は、イオンモール草津のプレオープンとフォレオ大津一里山の開業が重なったため、周辺道路が混雑した[8]
平和堂が開発し、2008年11月13日に開業。フレンドマートケーヨーデイツーおよび専門店が入居。
  • アル・プラザ堅田(大津市本堅田
平和堂が開発(旧・平和堂堅田店を建て替え)し、2008年11月28日に開業。平和堂および約60の専門店が入居。

[編集] 交通

[9]

[編集] 自動車

[編集] 公共交通機関

以下の各路線は全て近江鉄道(近江鉄道バス)が運行している。なお、最寄りバス停は「イオンモール草津」である。

※運行時刻など詳細は、イオンモール草津またはバス会社の公式サイトを参照。

  • JR東海道本線琵琶湖線)各駅より。
    • 瀬田駅より、イオンモール草津行きに乗車。
    • 南草津駅(西口)より、イオンモール草津経由・草津行きに乗車。
    • 草津駅(西口)より、イオンモール草津経由・浜大津駅行きに乗車。
  • 京阪浜大津駅より。
    • イオンモール草津経由・草津駅西口行きに乗車。

[編集] 周辺施設

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ a b ストアコンセプト(モールガイド) - イオンモール草津(2011年2月5日閲覧)
  2. ^ a b (仮称)「イオンモール草津」建物概要について - イオンモール(2008年2月4日付、2011年2月5日閲覧) (PDF, 276KB)
  3. ^ イオンモールサイトレポート2009 - イオンモール(2011年2月5日閲覧)
  4. ^ 経済産業省に届出の小売店舗面積は、物販スペースを含まない(60,000m²のみ)。
  5. ^ a b モールガイド - イオンモール草津(2011年2月5日閲覧)
  6. ^ イオン銀行 - イオンモール草津(2011年2月5日閲覧)
  7. ^ イオンモール草津出店後の周辺道路の交通状況について
  8. ^ 平成20年度第5回大規模小売店舗立地審議会議事概要(PDF) P22
  9. ^ 公式サイト内「アクセスガイド」に準拠。

[編集] 外部リンク

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