イアン・カーマ

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セレツェ・カーマ・イアン・カーマ
Seretse Khama Ian Khama
Pres. Ian Khama of Botswana, cropped.jpg

任期: 2008年4月1日

任期: 1998年2008年
元首: フェスタス・モハエ大統領

出生: 1953年2月27日(60歳)
イギリスの旗 イギリスサリー州チャートシー
政党: ボツワナ民主党(BDP)

セレツェ・カーマ・イアン・カーマSeretse Khama Ian Khama1953年2月27日 - )はボツワナの政治家。2008年より、ボツワナ共和国第4代大統領。初代大統領セレツェ・カーマの息子であり、ボツワナ最大氏族・ングワト族の首長である。

目次

経歴 [編集]

カーマはイギリスで生まれ、軍人の道を歩んだ。1997年12月16日から1998年3月31日まで、ボツワナ国防軍最高司令官の地位にあった。第2代大統領クェット・マシーレが1998年3月31日に引退した時、一部にカーマ擁立の動きがあり、第3代大統領にフェスタス・モハエが就任すると、副大統領への擁立の動きが出たが、カーマはこの時点でボツワナ議会に議席を持っておらず、副大統領の就任資格がなかった。そこでカーマは1998年、父の故郷にしてングワトの本拠地であるセローウェ北選挙区での補選に与党ボツワナ民主党から出馬し、野党ボツワナ国民戦線の候補に圧倒的な差をつけて当選。7月13日、カーマは議会で副大統領の宣誓を行った。

1998年から2008年までボツワナの副大統領をつとめた後、2008年4月1日、モハエの後を受けてボツワナの大統領に就任した。

副大統領時代には、出身地であるイギリスの自動車番組トップ・ギアがボツワナでロケを行った際、モーターグライダーで空から登場した。

政策 [編集]

外交 [編集]

日本 [編集]

日本国連安保理常任理事国入りを支持している[1]

環境保護 [編集]

動物好きであり、野生動物の保護にも熱心に取り組んでいるとされる。ボツワナ国防軍は、野生動物の保護施設を運営している[2]

脚注 [編集]


官職
先代:
フェスタス・モハエ
ボツワナの旗 ボツワナ共和国大統領
第4代:2008 -
次代:
(現職)
先代:
フェスタス・モハエ
ボツワナの旗 ボツワナ共和国副大統領
第5代:1998 - 2008
次代:
モンパティ・セボホディ・メラフェ (en)