アーロン・ラッフィー

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アーロン・ラフィー
Aaron Laffey
ワシントン・ナショナルズ(マイナー)
Aaron Laffey on August 16, 2012.jpg
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 メリーランド州カンバーランド
生年月日 1985年4月15日(29歳)
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2003年
初出場 2007年8月4日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

アーロン・スティーヴン・ラッフィー: Aaron Steven Laffey, 1985年4月15日 - )は、アメリカ合衆国メリーランド州カンバーランド出身のプロ野球選手投手)。左投左打。

経歴[編集]

インディアンズ時代[編集]

高校を卒業後、一時はバージニア工科大学への進学話が進んでいたが、2003年のMLBドラフト16巡目でクリーブランド・インディアンズから指名され、7月1日に契約を結んだ。ルーキーレベルのバーリントン・インディアンスに所属し、先発4試合を含む9試合に登板、3勝1敗、34回で46奪三振の成績をあげた。

2004年、シングルAのマホニングバレー・スクラッパーズで8試合に先発し、3勝1敗、防御率1.24、同じくシングルAのレイクカウンティ・キャプテンズで19試合に登板し、3勝7敗、防御率6.53であった。

2005年、レイクカウンティで142回1/3を投げて、7勝7敗、防御率3.22の成績を残し、AAのアクロン・アエロズに昇格し1試合で登板、5回を投げて2失点、6奪三振で勝利をあげた。

2006年、シングルAアドバンスドのキンストン・インディアンスで4勝1敗、防御率2.18の成績をあげ、AAのアクロン・アエロズでも19試合に登板し、8勝3敗、防御率3.53の成績を残した。

2007年、アクロンで6試合に先発し、4勝1敗、防御率2.31、AAAのバッファロー・バイソンズでも7勝3敗、防御率3.28の成績をあげた彼はクリーブランド・インディアンズに昇格した。同年8月4日、ミネソタ・ツインズ戦でメジャーデビューを果たした。2度目の先発となった8月9日、ホワイトソックス戦でメジャー初勝利をあげた。8月10日、バッファローに戻されたが、8月25日に再昇格した。

2008年のトレーニングキャンプではローテーションの5番手をクリフ・リーと争ったが敗れて、AAAのバッファローに送られた。その後、ジェイク・ウエストブルックが負傷したことから、昇格、5月には、34イニングを投げて3勝2敗、防御率0.79の成績をあげて、アメリカンリーグ最優秀新人に選ばれた。

マリナーズ時代[編集]

2011年3月2日にトレードでシアトル・マリナーズへ移籍した。マリナーズでは42回2/3を投げて防御率4.01だった。8月17日にDFAとなった。

ヤンキース時代[編集]

ヤンキース時代(2011年9月8日)

2011年8月19日にウェーバーでニューヨーク・ヤンキースに獲得され、翌日のミネソタ・ツインズ戦で移籍後初登板した。その翌日にアレックス・ロドリゲスが復帰するためDFAとなったが、9月のロースター枠拡大にあたり、再昇格しリリーフを務めた。

10月11日にウェーバーでカンザスシティ・ロイヤルズへ移籍したが、1試合も登板することなく、12月12日に放出された。

ブルージェイズ時代[編集]

2011年12月30日、トロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ。

2012年はAAA級ラスベガス・フィフティワンズで開幕を迎え、11試合に登板。3勝5敗、防御率4.52だった。6月13日にメジャー昇格した。この年は22試合に登板し、4勝6敗、防御率4.56だった。10月10日にFAとなった。

メッツ時代[編集]

2012年12月27日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ。

2013年4月6日にメジャー昇格。4試合に登板し、防御率7.20だった。4月21日にDFAとなった。

ブルージェイズ時代[編集]

2013年4月23日に、ウェーバーでトロント・ブルージェイズに復帰。ジョシュ・ジョンソンの故障離脱に伴い、即ロースター入り。4月26日のヤンキース戦では、そのジョンソンの先発ローテーションの穴を埋める形で初登板した。同日にDFAとなり、4月28日にAAA級バッファロー・バイソンズへ降格。4月29日にFAとなった。

ドジャーズ傘下時代[編集]

2013年4月30日、ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ。AAA級アルバカーキ・アイソトープスで12試合に登板し、4勝3敗、防御率5.61だった。7月2日にFAとなった。

ブルワーズ傘下時代[編集]

2013年7月11日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ。AAA級ナッシュビル・サウンズで11試合に登板し、2勝5敗、防御率7.25だった。11月5日にFAとなった。

ナショナルズ傘下時代[編集]

2014年1月23日にボルチモア・オリオールズとマイナー契約を結んだ[1]が、3月24日に放出された。3月29日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ。

選手としての特徴[編集]

持ち球にスライダーチェンジアップを持っている。

脚注[編集]

  1. ^ Brittany Ghiroli (2014年1月23日). “Laffey signs with O's on Minor League deal”. MLB.com. 2014年1月29日閲覧。

外部リンク[編集]