アーロン・ラッフィー
| ロサンゼルス・ドジャース(マイナー) #37 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1985年4月15日(28歳) |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2003年 |
| 初出場 | 2007年8月4日 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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アーロン・スティーヴン・ラッフィー(英: Aaron Steven Laffey, 1985年4月15日 - )は、アメリカ合衆国のメリーランド州カンバーランド出身の野球選手。左投げ左打ちの投手。現在は、MLBトロント・ブルージェイズに所属している。
目次 |
経歴 [編集]
インディアンズ時代 [編集]
高校を卒業後、一時はバージニア工科大学への進学話が進んでいたが、クリーブランド・インディアンズと契約を結んだ。
2003年、ルーキーレベルのバーリントン・インディアンスに所属し、先発4試合を含む9試合に登板、3勝1敗、34回で46奪三振の成績をあげた。
2004年、シングルAのマホニングバレー・スクラッパーズで8試合に先発し、3勝1敗、防御率1.24、同じくシングルAのレイクカウンティ・キャプテンズで19試合に登板し、3勝7敗、防御率6.53であった。
2005年、レイクカウンティで142回1/3を投げて、7勝7敗、防御率3.22の成績を残し、AAのアクロン・アエロズに昇格し1試合で登板、5回を投げて2失点、6奪三振で勝利をあげた。
2006年、シングルAアドバンスドのキンストン・インディアンスで4勝1敗、防御率2.18の成績をあげ、AAのアクロン・アエロズでも19試合に登板し、8勝3敗、防御率3.53の成績を残した。
2007年、アクロンで6試合に先発し、4勝1敗、防御率2.31、AAAのバッファロー・バイソンズでも7勝3敗、防御率3.28の成績をあげた彼はクリーブランド・インディアンズに昇格した。同年8月4日、ミネソタ・ツインズ戦でメジャーデビューを果たした。2度目の先発となった8月9日、ホワイトソックス戦でメジャー初勝利をあげた。8月10日、バッファローに戻されたが、8月25日に再昇格した。
2008年のトレーニングキャンプではローテーションの5番手をクリフ・リーと争ったが敗れて、AAAのバッファローに送られた。その後、ジェイク・ウエストブルックが負傷したことから、昇格、5月には、34イニングを投げて3勝2敗、防御率0.79の成績をあげて、アメリカンリーグ最優秀新人に選ばれた。
マリナーズ時代 [編集]
2011年3月2日、シアトル・マリナーズにトレードで移籍した。マリナーズでは42回2/3を投げて防御率4.01、8月17日にウェーバーにかけられた。
ヤンキース時代 [編集]
8月19日、ニューヨーク・ヤンキースに獲得され、翌日のミネソタ・ツインズ戦で移籍後初登板した。その翌日にアレックス・ロドリゲスが復帰するため、ウェーバーされたが、9月のロースター枠拡大にあたり、ヤンキースに復帰しリリーフを務めた。
その後、同年10月11日、カンザスシティ・ロイヤルズに移ったが、1試合も登板することなく、12月12日に放出された。
ブルージェイズ時代 [編集]
2011年12月30日、トロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ。
2012年6月13日、AAA級ラスベガスから昇格した。
メッツ時代 [編集]
同年12月27日、ニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ。
ブルージェイズ復帰 [編集]
2013年4月23日に、ウェーバーでトロント・ブルージェイズに復帰。ジョシュ・ジョンソンの故障離脱に伴い、即ロースター入り。26日のニューヨーク・ヤンキース戦では、そのジョンソンの先発ローテーションの穴を埋める形で初登板した。
選手としての特徴 [編集]
外部リンク [編集]
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs
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