アール・チナ・スミス

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アール・チナ・スミス
基本情報
出生名 Earl Smith
別名 アール・スミス
出身地 ジャマイカ
ジャンル レゲエ
職業 ギタリストアレンジャー
担当楽器 ギター
活動期間 1970年代~2009年現在
レーベル High Times 他
共同作業者 ソウル・シンジケート 他
公式サイト http://www.chinnasmithmusic.com/
  

アール・チナ・スミスEarl "Chinna" Smith)はジャマイカギタリスト。単にアール・スミス(Earl Smith)と表記されることも。

レゲエバンド、ソウル・シンジケート(Soul Syndicate)のギタリストであり、1970年代から数多くのジャマイカのアーティストとセッションをし、レゲエのリズム・ギターの領域では第一人者となった。個人名義のアルバムとしては1977年、High Timesレーベルより『Sticky Fingers』をリリース。さらに1983年には『Dub It』を、1991年にも同レーベルより『Home Grown』をリリースしている。近年はEarl Chinna Smith & Idrens名義で2005年に『Inna de Yard』を、2009年には『Inna de Yard Vol.2』をフランスのMakasoundレーベルから発表した。さらに、スミスはソロ活動だけではなくシンガーのバッキングにおいても才能を発揮しており、グラミー賞を受賞しているレゲエの曲の半分で、彼がギターを演奏している、と言われている。[要出典]ダンスホール・レゲエ全盛の現在でも、例えばシズラ(Sizzla)やジギー・マーレィ(Ziggy Marley)のアルバム制作に参加し、アレンジャープロデューサーとしても活躍している。

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