アーマルコライト

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アーマルコライト
armalcolite
armalcolite(grain size 5 mm、ミャンマー産)
分類 酸化鉱物
シュツルンツ分類 4.CB.15
Dana Classification 7.7.1.2
化学式 (Mg,Fe2+)Ti2O5
結晶系 斜方晶系
モース硬度 5
光沢 金属光沢
灰色
光学性 二軸性
文献 [1][2]
プロジェクト:鉱物Portal:地球科学
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アーマルコライト英語:armalcolite)は、鉱物酸化鉱物)の一種。化学組成は (Mg,Fe2+)Ti2O5結晶系斜方晶系

1970年月面で発見された新鉱物。名前は、アポロ11号に搭乗していた3名の宇宙飛行士アームストロング (Armstrong)、オルドリン (Aldrin)、コリンズ (Collins) に由来する。

産出地[編集]

月面のほか、地球上の数か所でも発見されている[3]

性質・特徴[編集]

チタンに富む鉱物

脚注[編集]

  1. ^ Armalcolite, MinDat.org, http://www.mindat.org/show.php?id=341 2011年11月22日閲覧。  (英語)
  2. ^ Armalcolite, WebMineral.com, http://webmineral.com/data/Armalcolite.shtml 2011年11月22日閲覧。  (英語)
  3. ^ Artemis Project: Armalcolite” (英語). 2011年11月22日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]