アーサー・コーン

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アーサー・コーンArthur Korn1870年5月20日 - 1945年12月21日または12月22日)は、ドイツ系ユダヤ人建築家都市計画家エルンスト・マイルードリッヒ・ヒルバーザイマーアドルフ・マイヤーカール・シュナイダーらとともに、ドイツ建築界における新興派の一翼を担った。ドイツ読みはアルトゥーア・コルン。

ドイツブレスラウに生まれる。ベルリンで建築教育を受け、その後1919年から1934年にかけて、ベルリンでスタジオを開業する。1934年にナチの台頭によって、イギリスに逃れるように渡英し、イギリス建築協会付属建築学校・AAスクール講師。都市計画論を担当。1945年12月21日または12月22日死去。

代表作品[編集]

  • マクデブルク・ギアルド商会製靴化工場 1925年
  • コップ・ウント・ヨーゼフ商店店舗
  • 線状拡大都市理論 1929年発表
  • ベルリン近郊のゴム工場(S・ワイツマンと共同設計) 1930年
  • 近代建築研究者集団MARSプラン・ロンドン計画委員会委員長 1938年発表

参考文献[編集]

  • History Builds the Town, London, Lund Humphries & Co., Ltd, 1953年