ア・グアルダ
サンタ・テグラのカストロ遺跡 |
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | バイショ・ミーニョ |
| 面積 | 20.5km² |
| 人口 | 10,472人(2010年) |
| 人口密度 | 507.51人/km² |
| ガリシア語率 | 97.23% |
ア・グアルダ(A Guarda)は、スペインガリシア州ポンテベドラ県の自治体、コマルカ・ド・バイショ・ミーニョに属する。ガリシア州の最西南端、ミーニョ川の河口に位置する。スペイン国立統計局によると、2010年の人口は10,472人(2009年:10,425人、2004年:10,162人)である。カスティーリャ語による表記はLa Guardia(ラ・グアルディア)。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は97.23%(2001年)。
目次 |
地理 [編集]
ア・グアルダはポンテベドラ県の南西部に位置し、コマルカ・ド・バイショ・ミーニョに属する。隣接する自治体は、北のオ・ロサルのみで、西は大西洋に面し、南はミーニョ川に接し、対岸はポルトガルである。自治体の中心地区はア・グアルダ教区のア・グアルダ地区である。[1]
人口 [編集]
| ア・グアルダの人口推移 (1900-2010) |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3] |
歴史 [編集]
この地の歴史は、その地理的条件に恵まれ、自然環境も豊かで、また戦略的要衝の地でもあるため、遥か古の時代からの痕跡が残されている。最も古い人類の足跡はミーニョ川流域の谷の段丘にいくつも残されており、最古のものはおよそ1万2000年前のものと考えられている。
政治 [編集]
自治体首長はガリシア社会党(PSdeG-PSOE)のホセ・マヌエル・ドミンゲス・フレイタス(José Manuel Domínguez Freitas)、自治体評議員は、ガリシア社会党:9、ガリシア国民党(PPdeG):5、TEGA(Terra Galega、ガリシアの大地):2、ガリシア民族主義ブロック(BNG):1となっている(2007年の自治体選挙の結果、得票順)。
史跡 [編集]
- サンタ・テグラのカストロ(Castro de Santa Tegra) - サンタ・テグラ山に残されているカストロ文化時代のカストロ遺跡。1931年には国の歴史記念物(Monumento Histórico Artístico Nacional)に登録され、民主化後には文化財(Ben de Interese Cultural)に指定されている。
祭り [編集]
ア・グアルダでは1913年以来8月の第2日曜日にフェスタ・ド・モンテ(山祭り)がおこなわれている。2009年7月に州政府シュンタ・デ・ガリシアによってガリシア州の観光資産(Festas de interese turístico de Galicia)として登録された[4]
教区 [編集]
ア・グアルダは3の教区に分けられる。太字は自治体中心地のある教区。
- カンポサンコス(サンタ・イサベル)
- ア・グアルダ(サンタ・マリーア)
- サルシードス(サン・ロウレンソ)
参考文献・脚注 [編集]
- ^ Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.12、p.277-278、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5822-9
- ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
- ^ Series de población desde 1996. Cifras oficiales de la Revisión anual del Padrón municipal a 1 de enero de cada año.
- ^ Resolución do 16 de xuño de 2009 pola se declara festa de Galicia de interese turístico a Festa do Monte (DOG 137, de 15 de xullo)
外部リンク [編集]
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