アンリ・リヴィエール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アンリ・リヴィエール
『エッフェル塔三十六景』塔の配管工 リトグラフ 1902年

アンリ・リヴィエールHenri Rivière, 1864年3月11日 - 1951年8月24日)は、フランスパリ出身のポスト印象派画家ジャポニスムに深い影響を受け、北斎の『富嶽三十六景』にちなんで作られた『エッフェル塔三十六景』が有名。日本では、フランスの浮世絵師と謳われることが多いが、リヴィエール自身は来日したことはない。しかし、浮世絵を収集し、独学で木版画技術を習得、フランスの自然の微妙な表情を、素朴で澄明な作品を生み出した。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]