アンナ・リンド

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アンナ・リンド
アンナ・リンド

アンナ・リンド(Ylva Anna Maria Lindh、1957年6月19日-2003年9月11日)はスウェーデン政治家1994年から1998年まで環境相、1998年から暗殺されるまで外相を歴任した。

ストックホルムの郊外で生まれ、エンショーピングで育つ。1982年にウプサラ大学を卒業。

[編集] 暗殺

2003年9月10日ストックホルム中心部にあるNK(エヌコー)デパートで買い物をしていたところ、ナイフを持ったに襲撃され病院に運ばれたものの、翌朝5時29分に死亡した。

暗殺理由はリンド死亡の3日後の9月14日ユーロ通貨統合に関する国民投票があり、リンドはユーロ導入賛成派であったことが原因であると言われているが、真相は不明。