アンドレ・カンプラ
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| アンドレ・カンプラ André Campra |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1660年12月4日 |
| 死没 | 1744年6月29日(満83歳没) |
| ジャンル | 宗教曲、歌劇 |
| 職業 | 作曲家、指揮者、聖職者 |
| 活動期間 | 後期バロック音楽 |
| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
アンドレ・カンプラ(André Campra, 1660年12月4日 エクス=アン=プロヴァンス - 1744年6月29日 ヴェルサイユ)はフランスの作曲家・指揮者・聖職者。ジャン=バティスト・リュリとジャン=フィリップ・ラモーの中間世代にあたる。フランス後期バロック音楽の宗教曲と歌劇を代表する作曲家として名高い。とりわけ《死者のためのミサ曲》は、ジャン・ジルの作品と並び立つ存在である。
エクス=アン=プロヴァンスの聖ソヴール大聖堂にて宗教教育と音楽教育を受け、1678年に司祭に叙階される。トゥーロン、アルル、トゥールーズの教会楽長を歴任した後、1694年から1700年までパリ・ノートルダム大聖堂の楽長に就任。
1697年からひそかに劇音楽の作曲に着手。コンティ公の宮廷楽長に任命され、1730年にオペラ座の指揮者に就任する。《優雅なヨーロッパ L'Europe galante》の作曲によって、コメディ=バレの天才と持て囃されるに至った。
ルイ14世の死後は、王立音楽アカデミーやヴェルサイユの宮廷礼拝堂に勤めた。1720年ごろから再び宗教界に復帰し、多くの時間を宗教曲の作曲に費やした。
[編集] 主要作品一覧
[編集] 世俗音楽
- オペラ=バレ《華麗なるヨーロッパ》 L'Europe galante (1697年)
- エジオーヌ Hésione (1700年)
- タンクレディ Tancrède (1702年)
- ヴェネツィアの宴 Les Fêtes vénitiennes (1710年)
- イドメネオ Idoménée (1712年)
- エネーとディドン Énée et Didon (1714年)
- カンタータ集(全3巻、1708年、1714年、1728年)
[編集] 宗教曲
- 主が建てられるのでなければ Nisi Dominus (1722年)
- 死者のためのミサ曲 Requiem (1723年以降)
- 宮廷礼拝堂のためのモテット集 (1723-1741年)
