アンドルー・マンゼ

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アンドルー・マンゼAndrew Manze, 1965年 - )は、イギリスバロック・ヴァイオリン奏者、指揮者。

イングリッシュ・コンサートのリーダー。絹のような細い音から激しい音色まで自在に操ることのできるバロック・ヴァイオリン界の奇才。

2003年7月、トレヴァー・ピノックがイングリッシュ・コンサートの音楽監督の退任を受け、マンゼが音楽監督に就任した。

イングリッシュ・コンサートとの初めての録音は、2003年2月28日から3月2日、リンドハースト・ホール(ロンドン)でのモ-ツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、「アダージョとフーガ」、「セレナータ・ノットゥルナ」、「音楽の冗談」であり、ハルモニア・ムンディUSAにより発売された。

2011年にショック賞を受賞。