アンドリュー・ヴァクス
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アンドリュー・ヴァクス(Andrew H. Vachss、1942年 - )はアメリカ合衆国の推理小説の著者であり、子供保護コンサルタントで子供を主に扱う弁護士である。彼の妻アリスは、性犯罪検察官であり、強姦のノンフィクション小説の著者でもある。彼は親と子供の近親姦を強姦だと非難している。
また、黒い眼帯という独特のルックスである。
[編集] 来歴
ニューヨーク市生まれ。オハイオ州のケイス・ウェスタン・リザーヴ大学卒業。ボストンのニュー・イングランド法学校で法学博士号を取得。弁護士になる以前は、子供の保護の最前線の役職に就いていた。彼は性感染症、社会奉仕及び労働組織者における連邦調査官であった。
1988年に"Strega"(『赤毛のストレーガ』)でフランス推理小説大賞を受賞。
[編集] 主な著作
- アウトロー探偵バーク・シリーズ
- フラッド(Flood)(1985年) - 日本語訳は早川書房より
- 赤毛のストレーガ(Strega)(1987年)
- ブルー・ベル(Blue Belle)(1988年)
- ハード・キャンディ(Hard Candy)(1989年)
- ブロッサム(Blossom)(1990年)
- サクリファイス(Sacrifice)(1991年)
- ゼロの誘い(Down in the Zero)(1994年)
- 鷹の羽音( Footsteps of the Hawk)(1995年)
- 嘘の裏側(False Allegations)(1996年)
- セーフハウス(Safe House)(1998年)
- クリスタル(Choice of Evil)(1999年)
- グッド・パンジイ(Dead and Gone)(2000年)
- Pain Management(2001年)
- Only Child(2002年)
- Down Here(2004年)
- Mask Market(2006年)
- Terminal(2007年)
- 上記シリーズ以外
- 凶手(Shella)(1993年)
- バットマン 究極の悪(Batman: The Ultimate Evil)(1995年)
- A Bomb Built in Hell(2000年)
- The Getaway Man(2003年)
- Two Trains Running(2005年)


