アンドフリームニル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アンドフリームニル(Andhrímnir)は、北欧神話に出てくる、料理しても毎晩元に戻るイノシシセーフリームニルを料理するコックのことである。名前の意味は「煤けた者」である。[1]ギュルヴィたぶらかし」には、次のような事が書いてある。[2]

[編集] 脚注

  1. ^ V.G.ネッケル他編『エッダ 古代北欧歌謡集』谷口幸男訳、新潮社版、1973年、59ページより。
  2. ^ V.G.ネッケル他編『エッダ 古代北欧歌謡集』谷口幸男訳、新潮社版、1973年、255ページより。

[編集] 関連項目