アントワーヌ・ヴィールツ

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アントワーヌ・ヴィールツ(Antoine Wiertz, 1806年2月22日 - 1865年6月18日)は、19世紀ベルギー画家彫刻家。ベルギー象徴派の先駆的な人物。

神話などに題材を取ったルーベンス風の大画面の作品を制作する一方、死や狂気を描いた超現実的・幻想的な作品を遺した。代表作に「美しきロジーヌ」(La Belle Rosine) など。

ブリュッセルに旧アトリエを利用したヴィールツ美術館がある。

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