アントニオ・バッジーニ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

アントニオ・バッジーニAntonio Bazzini, 1818年3月11日 - 1897年2月10日)はイタリアヴァイオリニスト、作曲家にしてヴァイオリン教師。少年時代にパガニーニの超絶技巧に接して影響を受けた。

晩年はミラノ音楽院カタラーニマスカーニプッチーニなどを教えた。

超絶技巧の作品として知られる『妖精の踊り』のほか、2作のオペラ(『トゥーランドット』と『フランチェスカ・ダ・リミニ』)、6曲の弦楽四重奏曲弦楽六重奏曲を残している。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語