アントニオ・エアネス

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エアネス(左)とアメリカ国務長官ジョージ・シュルツ

アントニオ・エアネスAntónio dos Santos Ramalho Eanes, 1935年1月25日 - )は、ポルトガル軍人政治家

植民地戦争で長く軍歴を積み、カーネーション革命が起こった時は、アンゴラ駐在だった。1976年に大統領選に当選。1981年2月までは、 国軍参謀総長(制服組のトップ)も兼任していた。退任後、共和制移行100周年を迎えた2010年にはリスボン大学から名誉博士号の学位も得ている。