アンディ・キーオ
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| 名前 | ||||||
| 本名 | Andrew Declan Keogh | |||||
| カタカナ | アンドリュー・デクラン・キーオ | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1986年5月16日(27歳) | |||||
| 出身地 | ダブリン | |||||
| 身長 | 183cm | |||||
| 体重 | 69kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 20 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2003-2005 2004 2005 2005-2007 2007-2012 2010-2011 2011 2011-2012 2012- |
→ → → → → |
0 (0) 12 (2) 4 (2) 86 (19) 118 (19) 16 (2) 9 (1) 22 (2) 18 (10) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2006-2008 2006- 2007- |
4 (3) 2 (1) 24 (2) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2012年7月27日現在。 2. 2012年10月12日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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アンドリュー・デクラン "アンディ" キーオ(Andrew Declan "Andy" Keogh, 1986年5月16日 - )は、アイルランド・ダブリン出身のアイルランド代表のサッカー選手。ポジションはFW。ミルウォールFC所属。
キーオは、リーズ・ユナイテッドAFCでプロキャリアをスタートさせたが、ファーストチームでプレーすることは出来なかった。その代わりに、スカンソープ・ユナイテッドへのレンタル期間の後、完全移籍を果たした。ここで、ビリー・シャープとコンビを組み、得点を量産すると、注目を集めるようになり、2007年にウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCへ移籍していった。
ウルブスでは、2009年にプレミアリーグ昇格へ貢献したが、トップクラスのカテゴリーでは、インパクトを与えることが出来なかった。その後、下部リーグの様々なクラブをレンタルで過ごし、2012年にミルウォールFCへ完全移籍で加入した。
目次 |
経歴 [編集]
初期 [編集]
ダブリン南部で生まれ、フォックスロックにある、セント・ブリッジズ・ナショナル・スクールとCBCモンクスタウンに弟のケニーと共に通っていた。ラグビー選手としても才能があったが、サッカーの方を選んだ。サッカー選手としては、ダブリン南部にある、キャビンティーリーFC, セント・ジョセフズ・ボーイズAFCでキャリアを開始した。
リーズ [編集]
16歳でリーズ・ユナイテッドに加入するも出場機会を得ることは出来ず、2004-05シーズンを前に、4部に所属していたスカンソープ・ユナイテッドへレンタルで出された。[1]
2004年8月7日に行われ、3-1で勝利したロッチデール戦でデビューを飾った。12試合に出場2ゴールを挙げたが、怪我によりエランド・ロードへ戻ることになった。[2]2004年の残りのシーズンは、リーズでリザーブの試合に出場していたが、ケヴィン・ブラックウェル監督率いるトップチームではリーグカップのポーツマスFC戦で後半から出場しただけで、[3]リーグ戦に出場することは叶わず、2005年1月にプレストンへ移籍したデヴィッド・ニュージェントの後釜として、バリーにレンタルで加入することになった。[4]
スカンソープ [編集]
バリーでプレイをしている間に、スカンソープ・ユナイテッドの監督であった、ブライアン・ロウズはリーズに完全移籍を求めてオファー(5万ポンド前後だと言われている)を出した。2月14日にリーズはオファーを受け入れ、キーオはシーズン開幕前に所属していたクラブに再び加入することになった。[5]キーオ自身は1ゴールを挙げるに留まったが、チームはヨーヴィル・タウンに次いで2位でシーズンを終え、3部への昇格を果たした。
2005-06シーズンは、シェフィールド・ユナイテッドから10万ポンドで19歳のストライカーのビリー・シャープが加入してからは、特に素晴らしい活躍を見せた。二人はリーグ戦で34ゴールを決め、キーオは11ゴールを挙げた。FAカップ3回戦では、イングランド代表のディビッド・ジェームスからゴールを奪い、マンチェスター・シティに勝利した。[6]
2007年1月12日、キーオはチームからの契約延長のオファーを断り、2006-07シーズン終了後にクラブを去ることが発表された。[7]しかし、キーオは24歳以下の選手であったため、クラブは選手に直接、または裁判所を通して補償金を請求することが可能であった。
このシーズン、クラブは勝ち点91でリーグ優勝をした。キーオはその手助けをし、コンビを組んでいたシャープは30得点を挙げ得点王になった。また、シャープの挙げた30得点はイングランドのプロカテゴリー中で最多得点だった。
ウルブス [編集]
当初は50万ポンドのオファーは断られたが、2007年1月23日にキーオはウルブスと契約を結んだ。契約期間は3年半で移籍金は60万ポンド・活躍に応じて最大85万ポンドまで上がるという契約であった[8]。
QPRの監督であったジョン・グレゴリーは、「シーズン最高の契約の一つ」であると賞賛した。[9]キーオはリーグ終盤で5ゴールを記録・チームのプレイオフ進出に貢献したが、準決勝でライバルのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCに破れ、昇格することは出来なかった。
それまでの努力が評価され、2007-08シーズン開幕前に、キーオは伝統あるクラブの9番を与えられた[10]。リーグ戦では11ゴールを挙げたが、得失点差により、チームはプレイオフ進出を逃した。
2008-09シーズン, プレミアリーグへ昇格達成した年だったが、得点ランキングに名を連ねるクリス・イウェルモとシルヴァン・イーバンクス=ブレイクの存在により、キーオ自身の出場機会は減少した。しかし、キーオは46試合中42試合に出場し、復活祭の翌日, いわゆるイースターマンデーに行われたダービー・カウンティ相手に重要なゴールを挙げた。2009年2月に新しい契約にサインし、2012年の夏までモリニュー・スタジアムに留まることになった[11]。
2009-10シーズンは、イウェルモ、イーバンクス=ブレイク、新加入のケヴィン・ドイルの故障により、スターティングメンバーとして出場する機会に恵まれた。DWスタジアムで行われたウィガン・アスレティック戦でウルブズのシーズン初得点を挙げ、試合も1-0で勝利[12]し、ミック・マッカーシー監督の信頼を取り戻した。このゴールはウルブズにプレミアリーグでのアウェイ戦初勝利、1984年以来のトップリーグにおけるアウェイ戦での勝利をもたらした。[12]しかし、怪我人が回復してからは、ポジションを掴むことが出来なかった。
2009年12月に腱と靭帯の負傷により、膝にメスを入れることが必要となり、3ヶ月間チームを離れる離れることになった。[13]復帰してからは、チームが残留争いだったこともあり、わずか数試合に途中出場するのみであった。最終的にこのシーズンは、全大会で計13試合1ゴールに終わった。
レンタル期間 [編集]
2010-11シーズンの開幕時ストーク・シティ戦で出場したが、これがウルブスでの最後の試合となった。ドイルと新たに加入したスティーヴン・フレッチャーによりチーム内での序列が下がっため、2010年8月に2部のカーディフ・シティに、リーズへと移籍していったロス・マッコーマックの後釜として、シーズン終了までの契約でレンタル加入することになった[14]。2-0で勝利したポーツマス戦の後半に交代で出場し、カーディフでのデビューを飾った[15]。ここでは、最初の17試合で2得点を記録した(偶然にも両方とも残り時間わずかでのゴールだった)。
しかし、FWの位置にはジェイ・ボスロイドとマイケル・チョプラの存在があり、WGのポジションにはクレイグ・ベラミーとクリス・バークがおり、序列としては下の方だったために、あまりスタメン出場はなくレギュラーではなかった。また、チームが昇格を急いでいたため(最終的に昇格を逃した)、2011年1月31日にレンタルが打ち切られた。
その後、キーオはすぐに同じ2部のブリストル・シティへ93日間の契約でレンタル移籍した。[16]4-0と勝利したプレストン・ノースエンドFC戦で移籍後初ゴールを決めた。ここでは9試合に出場したが、その後に負傷したため、ここでの滞在は短いものとなった。[17][18]怪我によりキーオのシーズンは終了し、レンタル元のウルブスへ戻っていった。
2011-12シーズン、完全移籍を視野にしたレンタルで古巣のリーズへ8月までの契約で移籍した。[19]8月16日のハル・シティAFC戦でリーズ移籍してから初めて、そして二度目のデビューを果たし、4-1で勝利した。この試合後、キーオはリーズでやり残した仕事があるのを以前から気にしていたことを明らかにした。[20]それまでロス・マッコーマックとコンビを組み前線でプレーしていたが、リーグカップのマンチェスター・ユナイテッドFC戦でルシアーノ・ベッキオが怪我から戻ってくると、キーオは初めて左WGへ移動した。[21]
9月23日のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCと3-3で引き分けた試合では、リーズ移籍後初ゴールを決めた。このレンタル期間中に計22試合に出場した。キーオは、完全移籍が合意されることを望んでいたが、[22]この交渉は失敗し、ローン終了した1月3日にウルブスへ戻った。[23]
ミルウォール [編集]
2012年1月の移籍市場最終日に、キーオは2部のミルウォールFCへ2年半の契約で加入した。移籍金は非公開ながら50万ポンド前後と考えられている。[24]
ウルブスから加入して以来、トッテナム・ホットスパーFCからレンタル移籍してきたハリー・ケインと強力なコンビを組んだ。当初は、メインFWのダリウス・ヘンダーソンの控えと見られていたが、ヘンダーソンが何度も怪我したことや、私生活での問題から訴訟されたことでポジションを掴んだ。
代表 [編集]
ケイレブ・フォランの怪我により、スティーヴ・ストーントン監督から、2007年3月に初めて代表に招集された。[25]初キャップを記録したのは、2007年5月23日にジャイアンツ・スタジアムで行われた、エクアドル代表との親善試合で、[26]これ以降に行われたEURO2008の予選中に代表に定着した。
ジョバンニ・トラパットーニ監督の初陣となった、クローク・パークに迎えたセルビア代表との親善試合で初ゴールを記録した。このゴールはFAI年間最優秀ゴールに選ばれた[27]。また、トラパットーニ監督になってから初のトレーニングキャンプで行われたポルトガルリーグのチーム相手にゴールした。その後、ロビー・キーンとケヴィン・ドイルが前線のコンビが定着していき、キーオはベンチに座り途中出場するのが主な役割となった。
所属クラブ [編集]
リーズ・ユナイテッドAFC 2003-2005
- →
スカンソープ・ユナイテッドFC 2004 (loan) - →
バリーFC 2005 (loan)
スカンソープ・ユナイテッドFC 2005-2007
ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC 2007-2012
- →
カーディフ・シティFC 2010-2011 (loan) - →
ブリストル・シティFC 2011 (loan) - →
リーズ・ユナイテッドAFC 2011-2012 (loan)
ミルウォールFC 2012-
獲得タイトル [編集]
- スカンソープ・ユナイテッド
- リーグ1:2006-07
- ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
- チャンピオンシップ:2008-09
個人成績 [編集]
| 所属クラブ | シーズン | 背番号 | 所属リーグ | リーグ | FAカップ | リーグカップ | リーグトロフィー | UEFA主催 | シーズン通算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| リーズ・ユナイテッド | 2003-04 | プレミアリーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – | – | 0 | 0 | |||
| 2004-05 | チャンピオンシップ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | – | – | 1 | 0 | ||||
| スカンソープ | 2004-05 | リーグ2 | 12 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – | 12 | 2 | ||
| バリー | 2004-05 | 10 | リーグ2 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – | 4 | 2 | |
| スカンソープ | 2004-05 | 27 | リーグ2 | 13 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | – | 13 | 1 | |
| 2005-06 | 19 | リーグ1 | 45 | 11 | 4 | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | – | 52 | 15 | ||
| 2006-07 | 19 | リーグ1 | 28 | 7 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | – | 32 | 7 | ||
| ウルブズ | 2006-07 | 39 | チャンピオンシップ | 19 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | – | – | 19 | 5 | ||
| 2007-08 | 9 | チャンピオンシップ | 43 | 8 | 3 | 2 | 2 | 1 | – | – | 48 | 11 | |||
| 2008-09 | 10 | チャンピオンシップ | 42 | 5 | 2 | 1 | 2 | 0 | – | – | 46 | 6 | |||
| 2009-10 | 10 | プレミアリーグ | 8 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | – | – | 13 | 1 | |||
| 2010-11 | プレミアリーグ | 1 | 0 | - | - | - | - | – | – | 1 | 0 | ||||
| カーディフ・シティ | 2010-11 | チャンピオンシップ | 16 | 2 | - | - | - | - | – | – | 16 | 2 | |||
| ブリストル・シティ | 2010-11 | チャンピオンシップ | 9 | 1 | - | - | - | - | – | – | 9 | 1 | |||
| リーズ・ユナイテッド | 2011-12 | チャンピオンシップ | 21 | 2 | - | - | - | - | – | – | 21 | 2 | |||
| ミルウォール | 2011-12 | チャンピオンシップ | 18 | 10 | - | - | - | - | – | – | 18 | 10 | |||
| キャリア通算成績 | 279 | 57 | 12 | 6 | 9 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 302 | 64 | |||
脚注 [編集]
- ^ Iron extend Keogh loan
- ^ Leeds recall duo from loan spells
- ^ Portsmouth 2-1 Leeds
- ^ Bury close in on Leeds teenager
- ^ Keogh agrees to Scunthorpe deal
- ^ Man City 3-1 Scunthorpe
- ^ Keogh rejects new Scunthorpe deal
- ^ Keogh completes Wolves transfer
- ^ Wolves 2-0 QPR
- ^ Andy Is New Number 9
- ^ Keogh extends Wolves stay
- ^ a b Wigan 0 - 1 Wolverhampton
- ^ Wolves striker Andy Keogh ruled out for three months
- ^ Wolves striker Andy Keogh joins Cardiff on loan
- ^ Jay Bothroyd struck his sixth goal of the season as Cardiff City went joint-top of the Championship.
- ^ Bristol City sign Wolves striker Andy Keogh on loan
- ^ Forward Andy Keogh returns to Wolves from Bristol City
- ^ Bristol City 0 - 2 Leeds
- ^ Leeds United sign Wolves forward Andy Keogh on loan
- ^ Unfinished business for Keogh
- ^ United Slip Out Of Cup
- ^ hopes for Leeds stay
- ^ Loan Duo Return To Clubs
- ^ sign Wolves striker Andy Keogh for undisclosed fee
- ^ Nine new faces in Republic squad
- ^ Republic of Ireland 1-1 Ecuador
- ^ Goal King Andy