アンジェラ・ゴソウ
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| アンジェラ・ゴソウ Angela Gossow |
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Angela Nathalie Gossow |
| 出生 | 1974年11月5日(37歳) |
| 出身地 | ノルトライン=ヴェストファーレン州 ケルン |
| ジャンル | デスメタル メロディックデスメタル |
| 職業 | ボーカリスト |
| 担当楽器 | 歌 |
| 活動期間 | 1991年 - |
| 共同作業者 | アーチ・エネミー Asmodina ネヴァー |
アンジェラ・ゴソウ(Angela Nathalie Gossow、アンゲラ・ナターリエ・ゴソー、1974年11月5日 - )は、ドイツ・ケルン出身のデスメタル系ボーカリスト。このジャンルにおける女性シンガーのパイオニア的存在かつデスメタル界のマドンナ的存在である。2000年11月にメロディックデスメタルバンド「アーチ・エネミー」にボーカルとして加入、2001年から活動している。
目次 |
[編集] 人物
- ベジタリアン。
- 左利き。
- 既婚者。夫は同じバンドで活動するマイケル・アモットである。
- 左上腕部に"虎"の漢字の刺青がある。
- 幼い頃は今では想像も出来ないほど大人しい性格であった。若くしてメタルを聴いていたが、母親が熱心なキリスト教信者であった為にそれを明かすことが出来なかったという。またこれが母親に知られたときには、「あなたは私の子供じゃない」と言われたとインタビューで語っている。
[編集] 音楽的特徴
- 女性が出しているとは思えないほどの強烈なデスヴォイス(特に音程のない典型的なデスメタルスタイル)の持ち主。
- アーチ・エネミー加入後は本格的にヴォイストレーニングを受けて徐々に歌唱の幅は広がり、7thアルバムの『Rise Of The Tyrant』ではブラックメタルにおける歌唱に近いハイ・スクリームも聞かせるようになった。
- 最近では女性らしさも出てきておりそれに関連してか、アルバム『Rise Of The Tyrant』では歌詞の日本語訳が女言葉(一人称は「私」)になっている。
- アーチ・エネミーの活動初期においてはマイケル・アモットがその歌詞のほとんどを手がけていたが、アンジェラが加入してからは彼女が多くの作詞を務めている。女性のファンと文通をすることが多いので、その手紙の内容にインスパイアされた内容のものも何曲か存在する。
[編集] 略歴
10代の頃からいくつかのデスメタルバンドで活動を始める。1999年頃、当時雑誌記者の仕事をしていた彼女がドイツをツアーで回っていたアーチ・エネミーのリーダーであるマイケルにデモテープを渡したのがきっかけでバンドに加入した。彼女を前任ボーカリストのヨハン・リーヴァの後任に推薦したのは弟のクリストファー・アモットだったと言われる。