アンザック級フリゲート
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| アンザック級フリゲート | ||
|---|---|---|
| FFH 152 ワラムンガ | ||
| 概歴 | ||
| 就役開始 | 1996年5月18日 | |
| 退役完了 | 就役中 | |
| 要目 | ||
| 艦種 | フリゲート | |
| 排水量 | 満載排水量 | 3,600t |
| 全長 | 118m | |
| 全幅 | 14.8m | |
| 吃水 | 6.2m | |
| 機関 | CODOG方式 2軸推進 | |
| GE LM 2500 ガスタービン 1基 | 22.5Mw | |
| MTU 12V 1163 ディーゼル 2基 | 7Mw | |
| 速力 | 27ノット以上 | |
| 航続距離 | 6,000海里(18ノット) | |
| 乗員 | 163人(設計)、170~178人(運用) | |
| 武装 | Mk 45 5インチ砲 | 1門 |
| Mk 32短魚雷3連装発射管 | 2基 | |
| 12.7mm機銃 | 数挺 | |
| オーストラリア海軍 | ||
| ESSMSAM Mk41 VLS | 8セル | |
| ハープーンSSM4連装発射筒 | 2基 | |
| ニュージーランド海軍 | ||
| シースパロー Mk41 VLS | 8セル | |
| ファランクスCIWS | 1基 | |
| 搭載機 | SH-2またはS-70-B2哨戒ヘリコプター | 1機 |
| レーダー | SPS-49(V)8 対空レーダー | 1基 |
| ソナー | トムソン シントラ スフェリオンB | |
| FCS | セルシウステック 9LV453 | |
アンザック級フリゲート(Anzac class frigate)は、オーストラリア海軍とニュージーランド海軍が使用するフリゲートである。10隻が建造された。
目次 |
[編集] 概要
老朽化したニュージーランド海軍のリアンダー級フリゲートと、能力不足となっていたオーストラリア海軍のパース級駆逐艦及びリバー級護衛駆逐艦を更新するために建造された汎用艦である。
オーストラリア海軍の艦は、後にESSM艦対空ミサイルを搭載するために改装されており、ハープーン対艦ミサイルの搭載も開始された。さらに、レーダーの強化計画も進行している。
主契約社はオーストラリアのテニックス社であり、73%のワークシェアをオーストラリアとニュージーランドで分け合っているが、設計にブローム・ウント・フォス(Blohm + Voss GmbH)社が関与し、MEKO 200型フリゲートが基礎となっている。
[編集] 同型艦
[編集] オーストラリア海軍
- FFH 150 アンザック(Anzac)
- FFH 151 アランタ(Arunta)
- FFH 152 ワラムンガ(Warramunga)
- FFH 153 スチュアート(Stuart)
- FFH 154 パラマッタ(Parramatta)
- FFH 155 バララット(Ballarat)
- FFH 156 トゥーンバ(Toowoomba)
- FFH 157 パース(Perth)
[編集] ニュージーランド海軍
- F77 テ・カハ(TE KAHA)
- F111 テ・マナ(TE MANA)

