アンサール・アル・スンナ軍
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| アンサール・アル・スンナ軍 جماعة أنصار السنه |
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| 対テロ戦争、イラク戦争に参加 | |
画像募集中 |
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| 活動期間 | 2003年9月 - 現在 |
| 氏族 / 部族 | スンナ派イラク人、クルド人 |
| 指導者 | ムッラー・クレカル アブドゥッラー・アル・サフィ |
| 活動地域 | イラク |
| 上位組織 | アンサール・イスラーム |
| 敵対勢力 | イラク駐留軍 イラク治安部隊 イラクの聖戦アルカーイダ組織 マフディー軍 |
| 戦闘 | イラクにおける武装勢力の競合 |
アンサール・アル・スンナ軍(あんさーる・ある・すんなぐん、アラビア語: جماعة أنصار السنه、英語:Ansar al-Sunnah)は、イラクに駐留している外国軍の排除を主な目的としたイラクの武装勢力。ジャマアト・アンサール・スンナ(Jamaat Ansar al-Sunnah)とも呼称される。旧名称はジャイシュ・アンサール・スンナ(Jaish Ansar al-Sunna)。
[編集] 概要
イラク北東部のハラブジャ(Halabja)近郊の山岳地帯を拠点とするクルド人武装組織であるアンサール・アル・イスラム(Ansar al-Islam)からの分派勢力によって、2003年9月に設立された。スンニ派のアラブ人なども加わっている。イラク中部・北部を拠点としている。 イラク戦争において、イラク駐留軍やイラク治安部隊、及びその関係者である疑いのある者、国籍を問わず米国に友好的でイラク戦争に協力する一般市民や、ネパールの出稼ぎ労働者、警備員、警察官を拉致し、アメリカ軍などの撤退を要求する。もし要求が拒絶された場合、生きたままの斬首や頭部を銃撃するなどして、録画したその模様を見せしめにインターネット上で公開し、路上などに遺体を放置する。2005年3月には、邦人も拉致される事件が起きた(イラク日本人人質事件を参照)。 アブー・ムスアブ・アッ=ザルカーウィーのイラクの聖戦アル=カーイダ組織との密接な繋がりが指摘されてきたが、アンサール・アル・スンナ軍がアルカーイダを敵視する内容の手紙をアメリカ軍が入手しており[1]、アルカーイダ系の武装組織であるイラクの聖戦アルカーイダ組織(現イラク・イスラム国)との間で、何らかの衝突があったものと考えられている。
[編集] 脚注
- ^ Insurgents form political front to plan for US pullout(2007年7月19日、ガーディアン紙)
[編集] 外部リンク
- アンサール・アル・スンナ軍(アラビア語)
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