アンゲヴァンテ・ケミー

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Angewandte Chemie 
略称 (ISO) Angew. Chem. Int. Ed.(英語), Angew. Chem.(ドイツ語)
学術分野 化学
言語 ドイツ語、英語
詳細
出版社 Wiley-VCH
出版国 ドイツ
出版歴 1887 - 現在
出版間隔 Weekly
インパクトファクター 11.336(2013年)
分類
ISSN 1433-7851 (印刷物用)
1521-3773 (ウェブ用)
外部リンク
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アンゲヴァンテ・ケミー (Angewandte Chemie / アンゲバンテ・ヘミーとも[1]) はドイツ化学会誌であり、現在Wiley-VCHより出版されている学術雑誌である。略記はAngew. Chem.。日本国内では、「アンゲヴァンテ」あるいは「アンゲ」と略称されることがある。アメリカ化学会誌ネイチャー ケミストリーなどとともに化学分野における最高峰の学術雑誌である。

1887年に創刊された。世界各国、化学全般における研究者より投稿される論文ピアレビューにより精査され、基準を満たすもののみが掲載される。

週に1回刊行され、2-4ページ程度の速報、数十ページの総説が掲載されている。かつてはドイツ語での論文がほとんどであったが、英語版のアンゲヴァンテ・ケミー・インターナショナル・エディションAngewandte Chemie International Edition、略記はAngew. Chem., Int. Ed.)が1962年から刊行されている[1]。またグラフィカルアブストラクト、その号の主要論文をイラスト入りで取り上げた表紙、「Early View」(特に重要な論文をオンラインで先行して配信する)など先駆的な取り組みを行い、これらは他の学術雑誌に大きな影響を与えている。

脚注[編集]

  1. ^ a b Tinguely, J. (2004). “Editorial: Nothing Stands Still”. Angew. Chem. Int. Ed. 43 (1): 4-6. doi:10.1002/anie.200390640. 

外部リンク[編集]