アワー航空
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| 設立日 | 1970年2月14日 | |||
| ハブ空港 | ナウル国際空港 | |||
| 保有機材数 | 1機 | |||
| 就航地 | 4都市 | |||
| 本拠地 | ナウル | |||
| 代表者 | Geoffrey Bowmaker | |||
| 外部リンク | http://www.ourairline.com.au/ Our Airline | |||
アワー航空(Our Airline)は、ナウルの航空会社。2006年にエア・ナウル(Air Nauru、ナウル航空とも)から改称した。
目次 |
概要 [編集]
前身 [編集]
エア・ナウルのボーイング737型機
前身のエアナウルは、ナウル島の中心地、ヤレン地区にあるナウル国際空港をベースに、オーストラリアやニュージーランドなどの近隣諸国や日本、グアムなどの太平洋地域を中心に就航していた。機体の整備等は外国に委託していた。
しかし、2000年代に入り国家財政の破綻を受けて経営状況が逼迫し、2005年12月にオーストラリアのメルボルンで債権者によって運航機材を差し押さえられた。
社名変更 [編集]
ナウルを国際承認している主要な援助国である中華民国政府の援助によりボーイング737-300型機を新たに購入。2006年9月より運航を再開し、同時に社名を変更した。なお、現在はオーストラリアのカンタス航空とのコードシェア運航も行っている。
路線 [編集]
ナウル航空時代はフォッカー F28、ボーイング727-100、ボーイング737-200で鹿児島空港、那覇空港にも乗り入れていた。 日本から撤退した理由はパイロット不足によるもの。東京にあったナウル航空支社の家賃を滞納していたとも言われる。
運航機材 [編集]
- ボーイング737-300 1機