アロハ (挨拶)
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アロハ(Aloha)は、「愛、慈しみ、感謝、平静、共感」などの意味を持つハワイ語。
[編集] 意味と用法
アロハとはハワイ人にとって最高の心の状態を表現する言葉とされ、それが故に非常に多くのシチュエーションで使用される。最も日常的には挨拶として「こんにちは」「さようなら」などの意味として用いられている。
また、ALOHAのスペルには意味があるとされ、
- A - Akahai(上品さ、優しさ)
- L - Lokahi(調和)
- O - Olu'olu(思いやり)
- H - Ha'aha'a(謙虚さ)
- A - Ahonui(忍耐)
または
- Alo - 一緒にいる
- Oha - 幸福
- ha- 息
- A - 生命
と説明されることもある。
[編集] 女王の教室
2005年7月2日から9月17日まで日本テレビ系列で放送されたテレビドラマ『女王の教室』(じょおうのきょうしつ)では、おちゃらけ生徒、真鍋由介(松川尚瑠輝)が、祖父に教えてもらったとして、「アロハ」は「Hello,Goodbye,I Love You.」の3つの意味があると同じクラスメイトの神田和美(志田未来)らに伝え、最終回では和美が鬼教師である阿久津真矢(天海祐希)に「先生アロハ!」と言い、それまで満面の笑みを魅せてこなかった真矢を笑顔にさせた。