アロイス・イラーセク
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アロイス・イラーセク(Alois Jirásek、1851年8月23日 - 1930年3月12日)は、チェコの歴史小説家、歴史劇作家。プラハ生まれ。
1909年まで高校の先生をしていたが、退職後に歴史を題材とした散文を書き始め、やがて長編歴史小説を手がけるようになった。19世紀後半のチェコ民族主義の高揚ともあいまって、世間に認められるようになった。今日でも、チェコにおいて影響力のある作家であり、その作品は、中学校や高校で教材として使われている。
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[編集] 主な作品
[編集] 小説
- Staré pověsti české (1894年)
- Mezi proudy (1887年 – 1890年)
- Proti všem (1893年)
- Bratrstvo (1899年 – 1908年)
- Temno (1914年)
- F・L・ヴィェク (1888年 – 1906年、5部からなる歴史小説)
- Filosofská historie (1878年)