アレトゥーサ (小惑星)

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アレトゥーサ
95 Arethusa
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1867年11月23日
発見者 ロベルト・ルター
軌道要素と性質
元期:2008年11月30日 (JD 2,454,800.5)
軌道長半径 (a) 3.069 AU
近日点距離 (q) 2.610 AU
遠日点距離 (Q) 3.527 AU
離心率 (e) 0.149
公転周期 (P) 5.38 年
軌道傾斜角 (i) 13.00
近日点引数 (ω) 154.94 度
昇交点黄経 (Ω) 243.14 度
平均近点角 (M) 95.38 度
物理的性質
直径 185.2 × 98.5 km
質量 2.6 ×1018 kg
表面重力 0.0380 m/s²
脱出速度 0.0719 km/s
自転周期 8.688 時間
スペクトル分類 C / Ch
絶対等級 (H) 7.84
アルベド(反射能) 0.0698
表面温度 ~159 K
色指数 (B-V) 0.711
色指数 (U-B) 0.374
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アレトゥーサ (95 Arethusa) は小惑星帯(メインベルト)にある大きめの小惑星1867年デュッセルドルフロベルト・ルターによって発見された。

色が暗いため、表面は単純な炭素化合物で構成されていると考えられている。

ギリシア神話アレトゥーサにちなんで名づけられた。

1998年2月に1回と2003年に2回、さらに2011年8月3日、アレトゥーサによる恒星の掩蔽が観測された。特に2011年の観測から、アレトゥーサは扁平な形状であると考えられている。

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