アレッド・ジョーンズ
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| アレッド・ジョーンズ | |
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2006年、サイン会にて
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1970年12月29日(38歳) |
| 職業 | 音楽家、タレント |
| 担当楽器 | 歌 (バリトン) |
| 活動期間 | 1983年~現在 |
| レーベル | Universal Classics and Jazz (UCJ) |
| 公式サイト | AledJones.co.uk |
| クラシック音楽 |
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
アレッド・ジョーンズ (Aled Jones, 1970年12月29日 - )は、ウェールズ北部の都市バンゴール出身の歌手。現在はテレビ・タレントとして活躍しているが、1980年代に、地元の聖歌隊に入り、間もなく世界屈指の美声と非凡な歌唱力によって、ソロのボーイソプラノとして発掘された。英語圏を中心に、国際的にレコード売り上げ記録をはじき出した。
日本にその名が伝わったのは、本人が声変わりを迎えた1980年代中頃であったが、変声期以前の録音がTVCMに利用されただけでなく、その整った容貌からアイドル視され、本人も日本のコマーシャルに出演した。
変声期を終えた後は、フィッシャー=ディースカウなどに師事して声楽家を目指すが挫折。ミュージカル歌手への転向をはかるなどの苦節の末に芸能界入りし、現在はテレビリポーターとして活動するかたわら、歌手として再起を図っている。2001年に結婚して、二人の子供の父親となった。
[編集] 経歴
9歳でバンゴール大聖堂の聖歌隊に加わり、それから2年で聖歌隊長に上り詰める。いちじるしく澄んだ美声は、地方のレコード会社セイン(Sain)の注目を惹き、録音契約を結ぶ。アニメ映画『スノーマン』(レイモンド・ブリッグズ原作)の主題歌、「ウォーキング・イン・ジ・エアー」を録音し、そのレコードがヒットチャートを駆け抜けたことでとりわけ有名になったが、映画で実際に主題歌を歌っているのは、セント・ポール大聖堂聖歌隊員のピーター・オーティである。
16歳で声変わりを迎えたことにより、録音活動から一時的に退いたが、それまでに前ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世や英国女王エリザベス2世への御前演奏に参加し、テレビのさまざまな子供番組にも出演していた。クラシックの音楽家として最初に、ポピュラー音楽のヒットチャートにアルバムが2枚同時にチャート入りするなどの記録を誇っている。
変声期の後に、王立音楽アカデミーやブリストル・オールド・ヴィック附属演劇学校に進学、1995年のミュージカルで主役を射止め、ランカシャー州へのツアーの際に、未来の花嫁、クレア・ファセットと出逢う。現在の声域はリリック・バリトンだが、テノール歌手として活動したいとの意欲を示している。これまでに、ほとんど宗教曲によって、録音活動も再開させた。
アレッド・ジョーンズの録音は、ほとんどのレパートリーが宗教曲やスピリチュアルであり、これまでに16点のアルバムがある。そのうち多くが英国や豪州でゴールド・ディスクやプラチナ・ディスクに輝いている。2005年10月には、新譜「ニュー・ホライズンNew Horizons 」が発表予定である。
現在は、英国のラジオ番組「Classic FM」の司会進行をつとめるほか、故郷ウェールズでラジオ番組やテレビ番組に出演、コメディ番組でコントを演じるなどで親しまれている。2004年には、イギリスの著名な舞踏家リリヤ・コプィロヴァをパートナーに、BBCの社交ダンス番組で競技に参加、全国第4位に入選した。これを機に体調管理と減量に取りくみ、少年時代の端麗な容姿を取り戻したとの評判である。
[編集] 外部リンク
- 公式サイト (英語)
- アレッド・ジョーンズ頁


