アレゲニー川(アレゲニーがわ、英語: Allegheny River)は米国ペンシルベニア州のアレゲニー山地に源を発して、一時ニューヨーク州に入り、またペンシルベニア州に戻り、ピッツバーグでモノンガヒラ川と合流してオハイオ川となる全長523㎞の川である。ピッツバーグ近くでは便利な舟運を利用して、鉄工所などの工場が多い。 [1] アレゲニーという名称はこの地方の原住民・レナペ族のある部族の名前(Allegewi)、またはその言葉で「もっとも美しい流れ」という意味など諸説がある。
[編集] 参照項目
[編集] 脚注
- ^ アレゲニー川(NASA World Wind - Google Worldの旅)