アルル王国

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アルル王国
ユーラブルグント王国
キスユラブルグント王国
933年 - 1032年[1] 神聖ローマ帝国
公用語 不明
首都 アルル
933年 - 937年 ルドルフ2世(初代)
937年 - 993年 コンラート(第5代)
993年 - 1032年 ルドルフ3世(最後)
変遷
成立 933年
ブルグント王家断絶、神聖ローマ帝国の支配下となる 1032年

アルル王国は、旧ブルグント王国のあった地域に存在した王国ブルグント王国とも呼ぶ。933年ユーラブルグント王国ルドルフ2世ウーゴキスユラブルグント王国プロヴァンス王国)を併合して以降、ユーラブルグント王国は両ブルグント王国が一つとなったため単にブルグント王国と呼ばれる。この王国がアルル王国と呼ばれるのはアルル首都としたためである。またアルル首都とした後のキスユラブルグント王国もアルル王国と呼ばれることがある。1032年、ブルグント王家が断絶してルドルフ3世の姉ギーゼラの息子が皇帝ハインリヒ2世であったため、ブルグント王位は神聖ローマ皇帝に引き継がれた。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 表記はブルグント王家断絶年。