アルボムッレ・スマナサーラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

アルボムッレ・スマナサーラ(Ven.Alubomulle Sumanasara nayaka Thera 1945年-)は、現在日本で活動しているスリランカ上座部仏教(テーラワーダ仏教)の僧侶であり、スリランカ上座仏教シャム派の日本大サンガ主任長老である。日本において上座部仏教の教義、およびヴィパッサナー瞑想を普及させる活動を行っている。

目次

[編集] 略歴

1945年、スリランカに生まれる。13歳で沙弥出家、1965年に具足戒を受けて比丘となる。

スリランカの国立ケラニア大学で仏教哲学の教鞭を執ったのち、1980年に国費留学生として来日。大阪外語大語学コースを経て駒澤大学大学院人文科学研究科仏教学専攻博士後期課程に進学し、道元の思想を研究する。

その後、スリランカと日本両国での活動を経て、1991年1月に再来日。上座仏教修道会にて仏教講演や瞑想指導を本格的に開始する。

1994年11月、日本テーラワーダ協会(のちの宗教法人日本テーラワーダ仏教協会 初代会長、鈴木一生)を設立する。

2001年5月、東京都渋谷区幡ヶ谷にゴータミー精舎幡ヶ谷テーラワーダ仏教センターを開山する。

2005年4月、大阪府岸和田市アラナ精舎を開山する。

2005年8月、スリランカ上座仏教シャム派総本山アスギリヤ大寺にて日本大サンガ主任長老(Japan Mahasanghanayaka Thera)に任命される。

2006年4月、アスギリヤ大寺管長らを招聘し、国内三ヶ所(東京都八王子市兵庫県三田市)に上座部仏教戒壇を設立する。

2009年5月、佐賀県鹿島市に佐賀新精舎を、兵庫県三田市にマーヤーデーヴィー精舎を開山する。

[編集] 思想・活動

  • 現在は日本テーラワーダ仏教協会(2004年に宗教法人を取得)や朝日カルチャーセンターなどで上座部仏教の伝道、ヴィパッサナー瞑想マハーシ系)の指導に従事。
  • 長く大乗相応の地とされてきた日本では、明治時代にスリランカ留学僧の釈興然(グナラタナ)によって上座部仏教の移植が試みられたことがあったが、社会的にはそれほど認知されてきたわけではない。戦後は在日タイ人、スリランカ人、ミャンマー(ビルマ)人などの求めで来日した各国僧侶による活動はあったが、一般の日本人への上座部仏教の普及は、スマナサーラ長老の著作等によるところが大きい。
  • 多数の著書を出版しており仏教書のベストセラーとなっている。対談もおこなっており、他宗派の僧侶である南直哉、玄侑宗久、キリスト教シスターである鈴木秀子、解剖学者の養老孟司、作家の立松和平、投資家の小飼弾との対談本を出版している。また講演活動を多数行っており、講演の一部は公式サイトや協会のブログで無償で配信されている。メディアへの出演も行っており、NHK教育テレビこころの時代などに出演している。
  • 大乗仏教優位論が顕著な日本仏教界において、大乗仏教を「ブッダ本来の教えからの逸脱」として強く批判する言説は異彩を放っている。
  • 因縁論を根幹に据える仏教の立場から、唯一神・絶対神・主宰神の概念に基づくキリスト教など諸宗教の教えを明確に否定している。
  • 他宗派の仏教とも交流をしており、大乗仏教の寺院でも講演や瞑想会を行っている。また戒壇として認定を受けた地も禅宗や曹洞宗の寺院から提供を受けている。
  • 釈尊の説かれた本来の仏教は、信仰をともなう宗教ではなく、心を育てるための方法論であると主張している。
  • スマナサーラ長老は「初期仏教長老」と紹介されるが、日本では上座部仏教を部派仏教の中の一部派(分別説部)と表現することが多い(上座部を参照のこと)。ただし英語圏では分別説部(Vibhajjavaada)を初期仏教(Early Buddhism)の一学派と表現することは珍しくない[1]

[編集] 著作リスト

  1. 『知恵のこころ 上座仏教入門』(鈴木一生との共著、中山書房仏書林、1996年)
  2. 『人生はゲームです―ブッダが教える幸せの設計図』(大法輪閣、1997年)
  3. 『運命がどんどん好転する―慈悲喜捨の瞑想法』(シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法”1、国書刊行会、1998年)
  4. 『意のままに生きられる―ヴィパッサナー瞑想法』(シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法”2、国書刊行会、1998年)
  5. 『自分につよくなる―サティ瞑想法』(シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法”3、国書刊行会、1998年)
  6. 『ついに悟りをひらく―七覚支瞑想法』(シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法”4、国書刊行会、1998年)
  7. 『人に愛されるひと 敬遠されるひと―テーラワーダの知恵で人間をよく知る本』(国書刊行会、1998年)
  8. 『初めての本 上座仏教―常識が一変する仏陀の教え』(大法輪閣、1998年)
  9. 『上座仏教 悟りながら生きる―今“ブッダ”の英知がこころの支えになる』(鈴木一生との共著、大法輪閣、1999年)
  10. 『恐れることは何もない―ブッダ永遠の真理 嘘のない自分で生きていくために』(泉書房、2000年)
  11. 『人生を100%活かす―ブッダが教える幸せの設計図』(サンマーク出版文庫、2000年)大法輪閣1997年を改題・文庫化
  12. 『ヴィパッサナー瞑想―教えとその方法』(アルマット、2000年)
  13. 『賢い人 愚かな人―人生を克服する34の智慧』(大法輪閣、2000年)
  14. 『仏教の基礎がよくわかる本―宗教に頼り信仰に縋る弱い自分よ、さらば』(アルマット、2000年)
  15. 『仏教の智慧 人づきあいがうまくいく』(アルマット、2000年)
  16. 『こういう大人になってはいけない―ぼくたちの生きる道に水を差さないで…』(アルマット、2000年)
  17. 『ブッダが幸せを説く―人の道は祈ることより知ることにある』(シリーズ心を育てる本22、日本テーラワーダ仏教協会、2001年)
  18. 『なぜ悟りを目指すべきなのか―無常を知って無限の自由を獲得する』(シリーズ心を育てる本23、日本テーラワーダ仏教協会、2001年)
  19. 『苦しみを乗り越える悲しみが癒される怒り苛立ちが消える法話選』(国書刊行会、2001年)
  20. 『仏教の智慧 希望をかなえるこころの秘訣―運命が好転する「慈しみ」実践法』(アルマット、2001年)
  21. 『幸福に至るYESとNOの法則―智恵が湧き出る善悪論』(アルマット、2001年)
  22. 『ブッダは最高の治療をする』(スタープレス、2002年)
  23. 『頭が突然鋭くなる瞑想法』(スタープレス、2002年)
  24. 『充実感こそ最高の財産―今この瞬間を生き切ればいい』(シリーズ心を育てる本24、日本テーラワーダ仏教協会、2002年)
  25. 『逆境をはね返すブッダの智恵―こころを元気にする鍵はすぐそこにある』(アルマット、2002年)
  26. 『原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話』(佼成出版社、2003年)
  27. 『何が平和を壊すのか?―争いの世界を乗り越えるブッダの智慧―』(日本テーラワーダ仏教協会出版広報部(編)、日本テーラワーダ仏教協会、2003年)
  28. 『慈経(Metta sutta)―ブッダの「慈しみ」は愛を越える―』(シリーズ「パーリ仏典を読む」vol.1、日本テーラワーダ仏教協会、2003年)
  29. 『一生役立つ ブッダの育児マニュアル』(シリーズ心を育てる本25、日本テーラワーダ仏教協会、2004年)
  30. 『自分を変える気づきの瞑想法』(サンガ、2004年)
  31. 『人生力をつける本』(サンガ、2004年)
  32. 『ブッダの智慧で答えます 生き方編』(創元社、2004年)
  33. 『希望のしくみ』(養老孟司との共著、宝島社、2004年)
  34. 『怒りの無条件降伏―中部経典「ノコギリのたとえ」を読む―』(シリーズ「パーリ仏典を読む」vol.2、日本テーラワーダ仏教協会、2004年)
  35. 『なぜ、悩む!』(玄侑宗久との共著、サンガ、2005年)
  36. 『中学生から学べるブッダの人間関係術 人づきあいにはコツがある』(シリーズ心を育てる本26、日本テーラワーダ仏教協会、2005年)
  37. 『死後はどうなるの?』(国書刊行会、2005年)
  38. 『ブッダの実践心理学 物質の分析』(アビダンマ講義シリーズ vol.1、藤本晃との共著、サンガ、2005年)
  39. 『原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟』(佼成出版社、2005年)
  40. 『無常の見方 「聖なる真理」と「私」の幸福』(お釈迦さまが教えたこと1、サンガ、2006年)
  41. 『ブッダの実践心理学 心の分析』(アビダンマ講義シリーズ vol.2、藤本晃との共著、サンガ、2006年)
  42. 『希望のしくみ』(養老孟司との共著、宝島社新書、2006年)宝島社2004年を新書化
  43. 『平和の生滅 生存の矛盾を超えて』(お釈迦さまが教えたこと2、サンガ、2006年)
  44. 『怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉』(サンガ新書、2006年)
  45. 『心は病気―役立つ初期仏教法話〈2〉』(サンガ新書、2006年)
  46. 『ブッダ―大人になる道』(筑摩書房ちくまプリマー新書、2006年)
  47. 『ブッダの道の歩き方』(立松和平との共著、サンガ、2006年)
  48. 『有意義な生き方 幸福に生きるとは?』(お釈迦さまが教えたこと3、サンガ、2006年)
  49. 『仏教は心の科学』(宝島社、2007年)
  50. 『仏弟子の世間話』(玄侑宗久との共著、サンガ、2007年)『なぜ、悩む!』サンガ2005年を増補新書化
  51. 『Power up Your Life パワー・アップ・ユア・ライフ―力強く生きるためにブッダが説いたカルマの法則』(サンガ、2007年)『人生力をつける本』サンガ2004年を改訂改題
  52. 『わたしたち不満族―満たされないのはなぜ?』(国書刊行会、2007年)
  53. 『自殺と「いじめ」の仏教カウンセリング』(宝島社新書、2007年)
  54. 『苦しみをなくすこと―役立つ初期仏教法話〈3〉』(サンガ新書、2007年)
  55. 『ありのままの自分―アイデンティティの常識を超える』(お釈迦さまが教えたこと4、サンガ、2007年)
  56. 『ブッダの実践心理学 心所(心の中身)の分析』(アビダンマ講義シリーズ vol.3、藤本晃との共著、サンガ、2007年)
  57. 『迷いと確信―大乗仏教からテーラワーダ仏教へ』(山折哲雄との共著、サンガ、2007年)
  58. 『般若心経は間違い?』(宝島社新書、2007年)
  59. 『現代人のための瞑想法―役立つ初期仏教法話〈4〉』(サンガ新書、2007年)
  60. 『「やさしい」って、どういうこと? 』(宝島社、2007年)
  61. 『心の中はどうなってるの―役立つ初期仏教法話〈5〉』(サンガ新書、2007年)
  62. 『人生は美しく清らかに―潔癖vs清浄』(お釈迦さまが教えたこと5、サンガ、2007年)
  63. 『いまここに生きる智慧―シスターが長老に聞きたかったこと』(鈴木秀子との共著、サンガ、2007年)
  64. 『ブッダの青年への教え―生命のネットワーク「シガーラ教誡経」』(国書刊行会、2008年)
  65. 『結局は自分のことを何もしらない―役立つ初期仏教法話〈6〉』(サンガ新書、2008年)
  66. 『ブッダの幸福論』(筑摩書房ちくまプリマー新書、2008年)
  67. 『まさか「老病死に勝つ方法」があったとは―ブッダが説く心と健康の因果法則』(サンガ、2008年)
  68. 『あべこべ感覚―役立つ初期仏教法話〈7〉』(サンガ新書、2008年)
  69. 『自立への道―ブッダはひとりだちを応援します』(お釈迦さまが教えたこと6、サンガ、2008年)
  70. 『ブッダの教え 一日一話』(PHPハンドブック、PHP研究所、2008年)
  71. 『ブッダのユーモア活性術―役立つ初期仏教法話〈8〉』(サンガ新書、2008年)
  72. 『仏教は心の科学』(宝島社文庫、2008年5月)宝島社同名書2007年を新書化
  73. 『智慧と慈悲の開発レッスン―過去に悩まず、未来を期待せず、現在に生きる』(シリーズ心を育てる本27、日本テーラワーダ仏教協会、2008年)
  74. 『ブッダの実践心理学 心の生滅の分析』(アビダンマ講義シリーズ vol.4、藤本晃との共著、サンガ、2008年)
  75. 『心を清らかにする気づきの瞑想法 Awareness Meditation』(瞑想指導DVD付書籍、サンガ、2008年)
  76. 『悩まない力―あなたの心に秘められている』(主婦と生活社、2008年)
  77. 『ライバルのいない世界―ブッダの実践方法』(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱1、国書刊行会、2008年)
  78. 『ブッダの集中力―役立つ初期仏教法話〈9〉』(サンガ新書、2008年)
  79. 『老いは楽し』(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱2、国書刊行会、2008年)
  80. 『心がスーッとなるブッダの言葉―クールで合理的な初期仏教が教える幸せへの道』(成美堂文庫、2008年)
  81. 『こころの洗濯』(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱3、国書刊行会、2008年)
  82. 『的中する生き方―役立つ初期仏教法話〈10〉』(サンガ新書、2009年1月)
  83. 『ブッダはなぜ心を重視するのか―心は「幸福」「不幸」のクリエイター』(お釈迦さまが教えたこと7、サンガ、2009年1月)
  84. 『幸せをひらく鍵』(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱4、国書刊行会、2009年1月)
  85. 『ブッダが教えた本当のやさしさ』(宝島SUGOI文庫、2009年2月) 『「やさしい」って、どういうこと? 』宝島社2007年を改訂改題
  86. 『幸せを呼ぶ呪文』(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱5、国書刊行会、2009年2月)
  87. 『人生が楽しくなる三つの条件』(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱6、国書刊行会、2009年3月)
  88. 『慈しみと人間成長』(スマナサーラ長老の悩みをなくす7つの玉手箱7、国書刊行会、2009年4月)
  89. 『仕事でいちばん大切なこと』(マガジンハウス、2009年4月)
  90. 『Power up Your Life パワー・アップ・ユア・ライフ―力強く生きるためにブッダが説いたカルマの法則』(サンガ新書、2009年4月)サンガ同名書2007年を新書化
  91. 『般若心経は間違い?』(宝島SUGOI文庫、2009年5月)宝島社新書の同名書2007年を文庫化
  92. 『出家の覚悟―日本を救う仏教からのアプローチ』(南直哉との共著、サンガ、2009年5月)
  93. 『沙門果経―仏道を歩む人は瞬時に幸福になる』 (初期仏教経典解説シリーズ1、サンガ、2009年5月)
  94. 『原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章』(佼成出版社、2009年6月)
  95. 『ブッダの実践心理学 業(カルマ)と輪廻の分析』(アビダンマ講義シリーズ vol.5、藤本晃との共著、サンガ、2009年7月)
  96. 『「生きる」論』(PHP研究所、2009年7月)
  97. 『無常の見方―「聖なる真理」と「私」の幸福』(サンガ新書、2009年8月)サンガ同名書2006年を新書化
  98. 『悩みと縁のない生き方―「日々是好日」経』(サンガ、2009年11月)
  99. 『老病死に勝つブッダの智慧―心と健康の因果法則』(サンガ新書、2009年12月)サンガ『まさか「老病死に勝つ方法」があったとは―ブッダが説く心と健康の因果法則』2008年を新書化
  100. 『智慧は人生の羅針盤』(お釈迦さまが教えたこと8、サンガ、2009年12月)
  101. 『こころは原子爆弾―その巨大なパワーを有効に使う方法』(国書刊行会、2010年1月)
  102. 『仏教と脳科学―うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで』(有田秀穂との共著、サンガ、2010年2月)
  103. 『もう悩まない! 心が軽くなるブッダの教え』(角川文庫、2010年4月)
  104. 『なぜ人生は、うまくいかないのか?』(宝島社、2010年6月)
  105. 『幻想を超えて』(夢枕獏との共著、サンガ、2010年6月)
  106. 『日本人が知らないブッダの話』(Esoterica Selection、学研、2010年7月)
  107. 『怒らないこと2―役立つ初期仏教法話〈11〉』(サンガ新書、2010年7月)
  108. 『13歳へ―よい親も、よい先生も、あなた次第』(サンガ、2010年8月)
  109. 『こころを清らかにする言葉』(イースト・プレス、2010年8月)
  110. 『恐れることは何もない』(Esoterica Selection、学研、2010年9月)泉書房2000年の改訂版
  111. 『心がフッと軽くなるブッダの瞑想』(だいわ文庫、2010年9月)
  112. 『テーラワーダ仏教「自ら確かめる」ブッダの教え』(大法輪閣、2010年10月)
  113. 『くじけないこと』(角川SSC新書、2010年11月)
  114. 『生きる勉強』(香山リカとの共著、サンガ新書、2010年11月)
  115. 『デキる人の秘密 仏教の性格判断と能力開発法』(国書刊行会、2010年12月)
  116. 『ブッダの贈り物 スマナサーラ長老と初期仏教の世界』(瀬戸内寂聴・養老孟司・宮崎哲弥などとの共著、学研ムック、2011年1月)
  117. 『バカの理由(わけ)―役立つ初期仏教法話〈12〉』(サンガ新書、2011年6月)
  118. 『自分を変える気づきの瞑想法【増補改訂版】』(サンガ、2011年6月、2004年同名書の増補改訂版)
  119. 『アルボムッレ・スマナサーラ法話集 逆境に立ち向かう―生きる勇気が湧く人生の「幸福論」』(アルマット、2011年9月)
  120. 『ブッダの質問箱 仏教まるごとQ&A』(サンガ新書、2011年9月)
  121. 『ブッダの聖地 スマナサーラ長老と歩くインド八大仏蹟』(サンガ、2011年9月)
  122. 『人づきあいの処方箋―アルボムッレ・スマナサーラ法話集』(アルマット、2011年10月)
  123. 『心に怒りの火をつけない ~ブッダの言葉〈法句経〉で知る慈悲の教え』(角川文庫、2011年10月)佼成出版社『原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟』2005年を文庫化
  124. 『欲ばらないこと―役立つ初期仏教法話〈13〉』(サンガ新書、2011年10月)
  125. 『小さな「悟り」を積み重ねる』(集英社新書、2011年11月)
  126. 『不安なこの世を生き抜くために』(PHP研究所、2011年12月)
  127. 『これでもう苦しまない』(学研新書、2012年1月)

[編集] 出典・脚注

[ヘルプ]
  1. ^ A Dictionary of Buddhism (Oxford Paperback Reference)Damien Keown p325

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス