アルベルト・ブニャク (サッカー選手)

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アルベルト・ブニャク Football pictogram.svg
Albert Bunjaku 2010.jpg
名前
カタカナ アルベルト・ブニャク
ラテン文字 Albert BUNJAKU
基本情報
国籍 スイスの旗 スイス
生年月日 1983年11月29日(30歳)
出身地 コソボの旗 ジラン
身長 178cm
体重 77kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 1.FCカイザースラウテルン
ポジション FW
背番号 10
利き足 右足
代表歴2
2009– スイスの旗 スイス 2 (0)
2. 2010年5月27日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

アルベルト・ブニャクAlbert Bunjaku, 1983年11月29日 - )は、ユーゴスラビア(現コソボ)、コソボ自治州ジラン出身のスイス代表サッカー選手。ポジションはFWアルバニア人である。

経歴[編集]

8歳の時に家族とともにスイスへ移住。グラスホッパー・クラブ・チューリッヒの下部組織を経て、2003年、当時チャレンジリーグ(2部)所属だったFCシャフハウゼンでプロデビュー。2003-2004シーズンにはチームをスーパーリーグ(1部)昇格へと導いた。その後は、ブンデスリーガ2部SCパーダーボルン07FCロートヴァイス・エアフルトでプレー。2009年には1部に昇格したばかりの1.FCニュルンベルクへ移籍すると、移籍初年度にチーム最多の12得点を挙げる活躍を見せた。しかし翌年以降は怪我の影響もあり出場機会、得点ともに激減。2012-13シーズンからは当時2部に在籍していた1.FCカイザースラウテルンへ移籍した。カイザースラウテルンでは移籍初年度からキャプテンを務め、自身も13得点を挙げるなどチームを牽引。プレーオフに出場するもののTSGホッフェンハイムに敗れ1部昇格はならなかった。

代表[編集]

2009年11月14日のノルウェー戦でA代表デビュー。2010 FIFAワールドカップでは当初はバックアップメンバーとしての登録だったが、マルコ・シュトレラーの負傷でエントリーメンバーに選出された。 2014年3月5日、自らのルーツであるコソボ代表がFIFA承認の初の国際試合となるハイチ代表戦を主催し、同代表に招集される。すでにスイス代表での出場暦はあったが、同試合は国際Aマッチ扱いにはならないため出場が可能となった。

余談[編集]

所属クラブ[編集]