アルフレード・オリアーニ

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アルフレード・オリアーニ(Alfredo Oriani, 1852年8月22日 ファエンツァ - 1909年10月18日 カーゾラ・ヴァルセーニオ)は、イタリア作家詩人である。

いくつかの彼の作品は時代にとって猥褻と考えられた。彼の死後、全集をベニート・ムッソリーニが編纂し、特に『La rivolta ideale』をファシズムの為に利用した。

著作[編集]

  • Memorie inutili (1876)
  • Al di là (1877)
  • Gramigna (1879)
  • No (1881)
  • Quartetto (1883)
  • Matrimonio (1886)
  • Fino a Dogali (1889)
  • La lotta politica in Italia (1892)
  • Il nemico (1894)
  • Gelosia (1894)
  • La disfatta (1896)
  • Vortice (1899)
  • Olocausto (1902)
  • Bicicletta (1902)
  • La rivolta ideale (1908)