アルフレッド・ハウゼ
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アルフレッド・ハウゼ (Alfred Hause, 1921年8月8日 - 2005年1月14日) は、ドイツ・ウェストファーレン(ベストファーレン)出身のヨーロッパタンゴ演奏家である。元々はワイマール音楽院でバイオリニストとして勉強していた。 自身がバンドリーダーであるアルフレッド・ハウゼ楽団を1942年に結成。それを一度つぶしたが、1948年にアルフレッド・ハウゼ・タンゴ・オーケストラを結成しそれを率いて活躍。同楽団は1965年に日本に初来日し、マランド楽団と人気を二分した。
[編集] おもなヒット曲(楽団レパートリー)
- 碧空(日本語では「あおぞら」と読むとされる)・・・元々は戦前のドイツで演奏された人気曲。
- 小さな喫茶店
- ラ・クンパルシータ

